Kuwata’s Blog くわぶろ

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【完全解決】ドラマ「白い春」で心霊現象!?を検証してみた・・・が!

[ 2 Comments ] Posted on 2009-08-16 under 家族, 心霊・超常現象, 芸能関係

先日投稿した『ドラマ「白い春」で心霊現象!?を検証してみた』という記事で、『検証の結果、ドラマ「白い春」の最終話に映り込んでいたのは幽霊ではなくおばちゃんの顔だった』と結論づけました。

そして、その理由とともに『おそらく薬局の人か、薬をもらいに来た患者さんか、近所の野次馬おばちゃんが映ってしまったものと思われる。』と書きました。

僕の推理・・・ドンピシャでした! :peace:

あの顔の正体は薬局のおばちゃんだったんです!!

実は昨日(15日)、家族3人で両国にある江戸東京博物館に『日本・ギリシャ修好110周年記念特別展 写楽 幻の肉筆画』というのを見に行ったんです。

そう、両国といえば、、、ドラマ「白い春」のロケに使われた下総屋食堂がある街。

これは行ってみない手はない! :mad:

嫁が「きっとお盆休みだよ」と言うのに聞く耳持たず、「休みなら休みでもいいよ、現場検証したいだけだから」と、散歩がてら下総屋食堂の前までやってきました。

やはりというか案の定、お店には「都合に依り本日休業させて頂きます」の張り紙が・・・。

「仕方ない、写真だけ撮って帰ろう」

パチリ、パチリ。

すると、お店の中から店主と思しきおじさんが顔を出し、僕に手招きするではないですか! :shock:

近寄ると、「写真撮りに来たの?」「のれん出してあげようか?」と!!

うわ~、なんて優しい店主さんだ!!!

お店の前で息子をパチリ。

店主 「ドラマ『白い春』観たの?」
僕   「はい、そうです^^;」
店主 「全話観た?」
僕   「全話観ましたよ」
店主 「最終話で霊の顔が映ったとかで、写真を撮りに来る人が多くなってね~^^;」
僕   「あ~やっぱり^^;」

しばらくすると、おばさんも出てきてくださいました。 :nikoniko:

ご親切に「外は暑いから中に入ったら?」と店内に招き入れていただき、撮影中の話やあんな話こんな話を10分近くも聞かせていただきました。 :grin:

店内はレトロな雰囲気いっぱいで郷愁を誘います。

で、肝心の・・・例の顔の件ですが、僕の推理通り、「隣の薬局のおばちゃんが撮影中に顔を出しちゃったんだよ(笑)」とのことでした! :shiranpuri:

あ、そうそう、来る8月23日(日)16:05~17:25に放送される『追跡!あのニュースの続き』という番組内で、今回の心霊騒動ネタが取り上げられるそうです。
下総屋食堂さんも映りますのでぜひ見ましょう!
放送前にネタバレ的な記事を書いてしまって申し訳ないですが・・・。 :yabai:


※画像をクリックすると拡大表示されます。
※公開しても差し支えのない箇所以外にはモザイクを入れてます。

最後に、お店の前で記念撮影。

別れ際、息子に缶ジュースまで持たせてくださいました。
下総屋食堂のおじさん、おばさん、この度は本当にありがとうございました。

いつかまた必ず伺います。
そのときは焼き魚定食を・・・。 :nikoniko:

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心霊の不思議な話

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Sさんから子供服が。。。

[ 2 Comments ] Posted on 2008-11-07 under 家族, 心霊・超常現象

昨日、Sさんから息子宛に子供服が送られてきました。
今回で3回目(3年目)です。
7月に除霊と厄払いをやってもらった上、子供服まで送ってくれるなんて・・・ホント、良い友達を持ちました。

前にも書きましたが、Sさんと子供服メーカーの○○○社とは、Sさんが会社の厄除けをやってからの付き合いで、それ以来大量の子供服が毎年Sさんの自宅に送られてくるようになったんです。
Sさんはその一部をわざわざ僕の息子のために・・・。

それにしても○○○社って律儀な会社なんですね~。
きっとSさんのことだから、○○○社のスタッフを霊視して驚かせたに違いありません。
なにしろSさんは、霊視しようとしている人物のそばにその人物をよく知る霊が居さえすれば、その霊と普通に会話(生きている人間との会話並みに)できるので、その人の生年月日・出生地・先祖の名前などはもちろんのこと、その人がどんな人生を送ってきたか、どんな病気や怪我をしたか、そして前世はどんな人だったかまでピタリと言い当ててしまうのです。

「そんなの信じられない!」「嘘を書くな!」と思う人も多いでしょう。
でも、僕自身がハッキリ体験(度肝を抜かれました!)したことですから、「本当です」としか言いようがありません。
僕にはブログで嘘を書く理由も趣味(笑)もメリットもないからです。
ただ、偶然読者の皆さんが僕と同じような体験をしたときに、「ああ、“くわぶろ”に書いてあったことは本当だったんだ」と気付いてもらえれば、、、それだけで満足なんです。

最後に、7月に除霊と厄払いをやってもらってから僕の家族や実家などがどう変化したかを少しだけ書いておきます。

僕の家族: 9月までは食べ物にも困るくらいのどん底の生活をしていましたが、10月3日にハート型の雲を目撃した頃から明らかに上昇基調に入りました(まだまだ生活は大変ですが、良いこともポツポツ起こり始めてます)。
僕の実家: 少し落ち着きを取り戻したように見えます(裁判その他)。
妹の家族: 少し落ち着きを取り戻したように見えます(詳細は書けません)。

良き友人に恵まれたことに心から感謝します。

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オーブの正体?

[ 2 Comments ] Posted on 2008-08-06 under 心霊・超常現象

『光る玉の正体』と
『心霊写真・UFO写真を撮るならデジカメで!?』からの続きです。

今回の件で、僕の中では長年の謎だった「光る玉」の正体が明かされました。
また、最近editaコミュニティで知り合っただいあさんという方から光る玉を(今でも)見ることがあると教えてもらいました。
気になって「光る玉」をググってみると、想像以上の人が光る玉を目撃していることもわかりました。

「光る玉が見える人(見えてた人)は俺だけじゃなかったのか!」

さらに、検索キーワードを「光る玉 デジカメ」のように変えながらググっている最中に、「オーブ」とか「たまゆら」と呼ばれるデジカメ写真に写り込む白い球体の存在を知りました。

「オーブって何だろう?」
「僕が小さい頃に見た光る玉と同じものなのか?」
「Sさんが撮った霊体の写真との違いは?」
などと疑問に思い、早速調べてみることに。

大きく二説に分かれているようです。

1.「霊体、精霊などが写り込んだ」説
2.「塵や埃にストロボ光が反射して写り込んだ」説

僕はオーブが写ったと言われる写真を見まくりました。

※見つからない場合は下記サイトを参考にしてください。
飯泉寺ネットの「心霊写真館」
たまゆら写真館

「これがオーブか・・・」
「でも、なんか、、、霊が写ってるって感じがしないなぁ」
「まぁ、中には“何だこれ?”って写真もあるにはあるけど・・・」

よく見ると、ほとんどのオーブが半透明で背景が透けて見えます。
つまり、写真に写ったオーブは被写体よりも手前(カメラに近い位置)に存在するということになります。
また、同じ写真内のオーブ(複数個写っている場合)はどれも同じ形をしています。
同じデジカメで撮った別アングルの写真も同様です。
それにストロボ写真ばかり。

「やはり塵や埃がストロボ光に反射して写り込んだんじゃなかろうか?」
「水蒸気の場合もありそうだな」

次に、自分で撮ったデジカメ写真の中にオーブが写ってないか調べました。

ありました!
嫁の実家(世田谷)で撮った写真2枚にオーブが写ってました。
下の写真(オーブだけ切り取りました)がそうです。

「うむむむ、Sさんが撮った霊体の写真とは明らかに違うな。。。」

Sさんが撮った霊体(下の写真)は球体の回りがボンヤリ明るくなっていて、自分自身が強い光を発しているように見えます。
それに対し、僕が撮ったオーブ(上の写真)にはそれがありません。
明らかに別物です。

「よし、もう一度自分でオーブを撮ってみよう!」

さっそく僕は叩けば埃の出そうなクッションを用意しました。
そして部屋の中でクッションを思い切りパンパン叩きました。
たくさんの埃が宙に舞っていることを確認し、デジカメを部屋の暗い方向に向けます。
(ストロボは強制的に光るように設定)

「ピカッ!」

撮れました!(下の写真。オーブのみ切り取り)

一目瞭然。
どうやら僕が撮ったオーブは塵や埃がストロボ光に反射して写り込んだものだったようです。
また、他の方が撮ったオーブ写真もほとんど(全部とは言いません)が塵・埃・湯気などが写り込んだものでしょう。

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心霊写真・UFO写真を撮るならデジカメで!?

[ 7 Comments ] Posted on 2008-08-04 under 心霊・超常現象

『光る玉の正体』からの続きです。

Sさんは次々と不思議な写真(携帯写真や生写真)を見せてくれました。
複数の光の玉が横に並んだもの、無数の光の玉が噴水状になったもの・・・etc.

すると、オレンジ色の幾何学模様のようなものが写った一風変わった生写真(下の写真は生写真を携帯で撮ったもの)が出てきました。


※フィルム式カメラで撮った生写真(プリント)を携帯で撮ったものです。
※その際に用いた照明の反射光が写り込んでいます(写真右下)。
※上空のオレンジ色の幾何学模様みたいなものがUFOだと思います。
※中央付近の白い点は星?月?UFOの本体?(要確認)
※街灯の輝き具合から見て、露出時間が長い(数秒?)と思います。

《 僕 》
 「この写真は何?」

《 Sさん 》
 「あ、これはUFOだよ」

《 僕 》
 「へぇ、UFO写真も撮れるんだ」
 「そういえば昔、Sさんとドライブしてる最中にもの凄いスピードで飛び去るUFOを目撃したことがあったよね」
 「あれ以外にも目撃してたんだね」

《 Sさん 》
 「うん、UFOは何度も目撃してるよ」
 「写真に撮ったのは数枚だけだけど」

《 僕 》
 「ふ~ん・・・」

実はUFOに関しては、Sさんとのドライブ中に僕も(見間違いや目の錯覚では説明できないほどくっきりはっきり)目撃した経験があるので特に驚きませんでした。

次に、白い柱のようなものが写った携帯写真(下の写真)が出てきました。


※画像加工は一切していません。
※画像解析に自信のある方は自由に解析してみてください。
※画像のファイル名から、撮影日時が2006年4月9日17時12分だということが分かります。
※スミアと呼ばれるCCD特有の白飛び現象でしょうか?

《 僕 》
 「この白い柱のようなものは何?」
 「太陽光がレンズ内で反射したものが写り込んだようにも見えるけど?」

《 Sさん 》
 「霊が地上に降り立つ瞬間を撮るとこんな風に光の柱が写るの」

《 僕 》
 「へぇ・・・」
 「今ふと思ったんだけど、携帯のカメラでよくこういう写真が撮れるもんだね!?」

《 Sさん 》
 「携帯っていうより、デジカメ(携帯のカメラを含む)だから撮りやすいの」

《 僕 》
 「え、何で!?」

《 Sさん 》
 「それはね・・・」
 「デジカメで使われてる撮像素子(CCD、CMOS)って構造的に霊からの波動を受けやすいの」
 「だからフィルム式のカメラよりずっと霊が写りやすいよ」

《 僕 》
 「へぇぇぇ、そうなんだ!」

これには驚きました。
心霊写真(UFO写真も?)を撮るのにデジカメが適してるなんて・・・。

※実際には北九州弁、佐賀弁(?)、東京弁などが入り交じった会話をしていますが、わかりにくいと思うので標準的な言葉(?)に変えてあります。

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光る玉の正体

[ 4 Comments ] Posted on 2008-08-04 under 心霊・超常現象

『動き回る線香の煙』からの続きです。

浄霊が終わり、母・嫁・僕は身体に悪いところがないか診てもらいました。
Sさんが「○○が悪くないですか?」と言いながら身体の一部(腕や背中など)を親指で押さえると、確かに強い痛みが走ります。
「痛い!」と言うと、その部位を「ハァ~」と言いながらしばらく押さえてくれます。
劇的とまでは言いませんが、押さえ終わった後は身体がスッキリ軽くなった気がしました。
その時初めて聞いたんですが、現在Sさんは、ホスピスで患者さんたちの痛みや苦しみを和らげる仕事(表向きは気功師として)もしているそうです。
そのとき僕は、「霊能者の活躍の場って意外と多いのかもしれないな」と思いました。

で、本題に入ります。

僕がSさんに会うのは数年ぶりです。
聞きたいことが山ほどあったので、とにかく質問攻めにしました。
ここではその中から一つだけ、そのやりとりを書きます。

《 僕 》
 「僕が小さい頃(1~3歳頃)、光る小さな玉が時々見えてたんだ」
 「見えたっていうより、玉が自分の意思で遊びに来てくれたって感じかな」
 「なぜか親しみを感じて・・・捕まえようとするんだけど、スルッと逃げてしまう」
 「けど、4~5歳になった頃には全然見えなくなっちゃった」
 「あれはいったい何だったの?」

《 Sさん 》
 「あ、それはこれだね・・・」
と言いながら、Sさんはバッグの中から携帯(かなり古い機種^^;)を取り出しました。
そしてその携帯でSさん自身が撮影した写真(一種の心霊写真?)を見せてくれました(下の写真)。


※画像加工は一切していません。
※画像解析に自信のある方は自由に解析してみてください。
※画像のファイル名から、撮影日時が2006年8月10日21時04分だということが分かります。

《 Sさん 》
 「こんな感じだったでしょう!?」
 「これはわたしが撮った霊体なの」
 「浄化された霊体はこんな風に球体に写るの」

《 僕 》
 「携帯で撮ったやつだからちょっとわかりにくいけど、確かに似てるかも!」
 「でも、真珠の玉みたいに小さかったよ?」

《 Sさん 》
 「うん、浄化された霊体は小さいよ」
 「浄化が進めば進むほど小さくなるの」

《 僕 》
 「へぇ、そうなんだ」
 「で、僕が見た霊体は・・・いったい誰だったの?」

《 Sさん 》
 「それは、あなたに近しい霊かあなたを守ってくれている霊でしょう」
 ※読者の方から「光る玉は自然霊の場合もある」という情報をいただきました。

《 僕 》
 「ってことは、もしかして・・・!?」

《 Sさん 》
 「そう。前世でもあなたの息子さんだった○○君(○○は息子の名)かもしれないね」
 「パパといつも一緒にいたいっていう気持ちがとても強いから」
 「うん、たぶん息子さんでしょう」
 ※霊視したわけではありません。

《 僕 》
 「おおおおお、そうだったのか!」
 「嬉しいな!」

※実際には北九州弁、佐賀弁(?)、東京弁などが入り交じった会話をしていますが、わかりにくいと思うので標準的な言葉(?)に変えてあります。

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動き回る線香の煙

[ No Comments ] Posted on 2008-07-29 under 心霊・超常現象

「Sさんに除霊と厄払いをやってもらいました!」からの続きです。

今回、Sさんから祖父の怒りや悲しみの原因をすべて聞くことができました。
立ち入った話になるので核心部分には触れませんが、ここ数年の家族の祖父に対する想いや感謝の念が薄れていたことが障りの原因の一つだった、とだけ言っておきます。
母と僕は祖父に申し訳ないことをしたという気持ちでいっぱいになり、すぐに仏壇のある部屋へ向かいました。

線香にはSさんが火を点けてくれました。
そして母と僕は仏壇に向かって手を合わせ、祖父に心の底から謝りました。

「霊の気持ちが晴れると線香の煙が綺麗にまっすぐ上に伸びていきますよ」とSさんが言いました。
見ると、それまで少し揺れていたはずの煙がまっすぐ上に伸びています。
「こんなに綺麗に上がる煙は初めて見た」と僕。
「あらぁ、ほんとねぇ!」と母。

「おじいちゃんが仏壇の前に現れると煙が位牌の回りをぐるぐる回り始めますよ」とSさん。
しばらく見ていると煙が生き物のように動き始め、向かって左手前にある祖父の戒名が書かれた位牌の回りを大きくぐるぐる回り始めるではないですか!
「あ゛らぁ、不思議ねぇぇ!!」と母。
母の声はほとんど奇声に近かったです。
これには僕も母も腰を抜かすほど驚きました。
マジックショーでも見ているような感じでした。

それから1分ほどして、今度は煙が仏壇の向かって左奥にあるもう一つの位牌の回りを回り始めました。
「あら、○○さんというおばあちゃんもいらっしゃいますね(○○は曾祖母の名)」とSさん。
確かに左奥の位牌には曾おばあちゃん(僕の母親代わりだった人)の名が書かれているのです。
驚きつつも僕と母は曾おばあちゃんに向かって感謝の念を込めながら手を合わせました。
しばらくすると何事もなかったように線香の煙がまっすぐ上がり始めました。
その後線香の煙が動き回ることはありませんでした。

正直、狐につままれた思いです。
※残念ながら嫁は別の部屋で息子の世話をしていたので煙のショー(?)を見ていません。
※仏壇のある部屋の窓は閉め切ってあり、ほとんど無風です。
※先祖の霊が怒っているときは、線香の煙がとぐろを巻くように上がるそうです。

その間、父は一人リビングで酒をかっくらってました。 :sad:
まぁ、ああいう父のことだから、「無風のように見えても微妙な温度差によって空気は常に対流している。人の動きや吐く息の影響も大きい。だから煙が予期しない動きをしても何ら不思議ではない。」などと言いそうな気がします(笑)。
あ~見せなくてよかった・・・。
頭の固い父のことはとりあえず置いといて、、、
祖父の怒りはほぼ治まり、浄霊はひとまず成功です。

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Sさんに除霊と厄払いをやってもらいました!

[ No Comments ] Posted on 2008-07-27 under 心霊・超常現象

エントリー「障りの原因は?」と
エントリー「Sさんはなぜ霊能者になったのか」からの続きです。

ついに昨日(7月26日)、Sさんに除霊と厄払いをやってもらいました!
もう少し詳しく言うと、チャネリング、降霊、浄霊、除霊、厄払い、+αです。

場所は千葉県船橋市(僕の現在の実家)。
千葉県は、かつて僕の両親とともに僕・妹・弟が北九州市(福岡県)から移住してきた地です。
偶然にもSさんは僕の実家のすぐ近く(同じ船橋市内)に住んでます。

出席者は、
Sさん(佐賀県東松浦郡出身、船橋市在住の霊能者。僕の大学時代からの友人)
僕の実父(死後の世界とか霊能者の存在をまったく信じない)
継母(父ほどではないがあまり信じていない)
嫁(ある程度信じている)
そして僕です。

本題に入る前に改めて言っておきますが、世の中には死後の世界とか霊能者云々といった話を全く信じられない人種が存在することを僕は知っています(僕の父がその典型)。
そして、そういう人たちには何を言っても無駄だってこともよ~く知っています。
なので、このエントリーではそういったことを理解できる人たちへのメッセージ兼僕自身の記録として、嘘偽りなく、正直に書かせてもらいます。

Sさんが本物の霊能者である理由はブログ内で散々述べてきました。
僕の中ではSさんに対する信用は限りなく100%に近かったわけですが、昨日、実際に彼女の霊能力を目の当たりにして、その思いが「確信」から「揺るぎない真理」へと変わりました。

Sさんのチャネリングの方法は、宙を見つめながら独り言のようにブツブツ言います(Sさん自身の質問と霊の言葉を交互に喋ってるらしい)。
その後で霊からのメッセージをわかりやすい言葉で僕らに伝えてくれるのです。
今回の場合、僕の祖父が障りの原因でしたので、Sさんは僕の祖父に対してチャネリングを行ってくれたわけです。

例えば僕の母が祖父に対して(Sさん経由で)何らかの質問をすると、Sさんの口を通して、祖父が知っていることなら何でも、しかも明確に答えてくれます。
Sさんが知る由もない、母と祖父しか知らない個人名とかもポンポン飛び出します。
母は「ええっ!?何でそんなことまで分かるの!??」と絶叫。
そして「霊能者って本当に居るのねぇ!」とも。
はっきり言って、驚きを通り越して腰を抜かす思いでした。

すると父から水を差す言葉が。
「ワシは死後の世界や霊の存在などは一切信じていない」
「そういった情報はどこかで調べてきたんじゃないのか?」と。

父の態度にはがっかりです。
今回Sさんは僕の友人として、ボランティアで来てくれたわけです。
当然ながら金銭の授受は一切ありません。
しかも手土産(地元の生菓子)まで持ってきてくれたSさんに失礼ではないでしょうか?
それに、母と祖父しか知らない個人名をSさんがどうやって調べられたと言うのでしょうか?
まったくもって父の言動は理解できません。

そうです。。。
先に述べたように、僕の父は「信じることができない人種」なのです。
何を言っても無駄です。
今後、僕は父に何も言わないことにします。
父が信じようが信じまいが構いません。
真実はねじ曲げようがないからです。

Sさんが父に「今、おじいさんから聞いたんですが、あなたは○○さんですね?(○○は父の名)」と言ったときも顔色一つ変えず「ええ」と言っただけです。
おそらく父は、僕が予めSさんに父の名を教えたとでも思っているのでしょう。

今回の障りの原因(亡き祖父の怒り)の大部分が、そんな父の言動や態度に向けられているというのに・・・。

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