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[ 2 Comments ] Posted on 2008-11-07 under 家族, 心霊・超常現象
昨日、Sさんから息子宛に子供服が送られてきました。
今回で3回目(3年目)です。
7月に除霊と厄払いをやってもらった上、子供服まで送ってくれるなんて・・・ホント、良い友達を持ちました。
前にも書きましたが、Sさんと子供服メーカーの○○○社とは、Sさんが会社の厄除けをやってからの付き合いで、それ以来大量の子供服が毎年Sさんの自宅に送られてくるようになったんです。
Sさんはその一部をわざわざ僕の息子のために・・・。
それにしても○○○社って律儀な会社なんですね~。
きっとSさんのことだから、○○○社のスタッフを霊視して驚かせたに違いありません。
なにしろSさんは、霊視しようとしている人物のそばにその人物をよく知る霊が居さえすれば、その霊と普通に会話(生きている人間との会話並みに)できるので、その人の生年月日・出生地・先祖の名前などはもちろんのこと、その人がどんな人生を送ってきたか、どんな病気や怪我をしたか、そして前世はどんな人だったかまでピタリと言い当ててしまうのです。
「そんなの信じられない!」「嘘を書くな!」と思う人も多いでしょう。
でも、僕自身がハッキリ体験(度肝を抜かれました!)したことですから、「本当です」としか言いようがありません。
僕にはブログで嘘を書く理由も趣味(笑)もメリットもないからです。
ただ、偶然読者の皆さんが僕と同じような体験をしたときに、「ああ、“くわぶろ”に書いてあったことは本当だったんだ」と気付いてもらえれば、、、それだけで満足なんです。
最後に、7月に除霊と厄払いをやってもらってから僕の家族や実家などがどう変化したかを少しだけ書いておきます。
僕の家族: 9月までは食べ物にも困るくらいのどん底の生活をしていましたが、10月3日にハート型の雲を目撃した頃から明らかに上昇基調に入りました(まだまだ生活は大変ですが、良いこともポツポツ起こり始めてます)。
僕の実家: 少し落ち着きを取り戻したように見えます(裁判その他)。
妹の家族: 少し落ち着きを取り戻したように見えます(詳細は書けません)。
良き友人に恵まれたことに心から感謝します。
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[ 4 Comments ] Posted on 2008-08-04 under 心霊・超常現象
『動き回る線香の煙』からの続きです。
浄霊が終わり、母・嫁・僕は身体に悪いところがないか診てもらいました。
Sさんが「○○が悪くないですか?」と言いながら身体の一部(腕や背中など)を親指で押さえると、確かに強い痛みが走ります。
「痛い!」と言うと、その部位を「ハァ~」と言いながらしばらく押さえてくれます。
劇的とまでは言いませんが、押さえ終わった後は身体がスッキリ軽くなった気がしました。
その時初めて聞いたんですが、現在Sさんは、ホスピスで患者さんたちの痛みや苦しみを和らげる仕事(表向きは気功師として)もしているそうです。
そのとき僕は、「霊能者の活躍の場って意外と多いのかもしれないな」と思いました。
で、本題に入ります。
僕がSさんに会うのは数年ぶりです。
聞きたいことが山ほどあったので、とにかく質問攻めにしました。
ここではその中から一つだけ、そのやりとりを書きます。
《 僕 》
「僕が小さい頃(1~3歳頃)、光る小さな玉が時々見えてたんだ」
「見えたっていうより、玉が自分の意思で遊びに来てくれたって感じかな」
「なぜか親しみを感じて・・・捕まえようとするんだけど、スルッと逃げてしまう」
「けど、4~5歳になった頃には全然見えなくなっちゃった」
「あれはいったい何だったの?」
《 Sさん 》
「あ、それはこれだね・・・」
と言いながら、Sさんはバッグの中から携帯(かなり古い機種^^;)を取り出しました。
そしてその携帯でSさん自身が撮影した写真(一種の心霊写真?)を見せてくれました(下の写真)。

※画像加工は一切していません。
※画像解析に自信のある方は自由に解析してみてください。
※画像のファイル名から、撮影日時が2006年8月10日21時04分だということが分かります。
《 Sさん 》
「こんな感じだったでしょう!?」
「これはわたしが撮った霊体なの」
「浄化された霊体はこんな風に球体に写るの」
《 僕 》
「携帯で撮ったやつだからちょっとわかりにくいけど、確かに似てるかも!」
「でも、真珠の玉みたいに小さかったよ?」
《 Sさん 》
「うん、浄化された霊体は小さいよ」
「浄化が進めば進むほど小さくなるの」
《 僕 》
「へぇ、そうなんだ」
「で、僕が見た霊体は・・・いったい誰だったの?」
《 Sさん 》
「それは、あなたに近しい霊かあなたを守ってくれている霊でしょう」
※読者の方から「光る玉は自然霊の場合もある」という情報をいただきました。
《 僕 》
「ってことは、もしかして・・・!?」
《 Sさん 》
「そう。前世でもあなたの息子さんだった○○君(○○は息子の名)かもしれないね」
「パパといつも一緒にいたいっていう気持ちがとても強いから」
「うん、たぶん息子さんでしょう」
※霊視したわけではありません。
《 僕 》
「おおおおお、そうだったのか!」
「嬉しいな!」
※実際には北九州弁、佐賀弁(?)、東京弁などが入り交じった会話をしていますが、わかりにくいと思うので標準的な言葉(?)に変えてあります。
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[ No Comments ] Posted on 2008-06-08 under 心霊・超常現象
ちょっと間が空いてしまいましたが、「息子は前世でも僕の息子だった!?」からの続きです。
いったい僕の嫁の前世は誰だったんだろう?
息子が前世でも僕の息子だったってことはわかったのですが、
Sさんは僕の嫁に関することには何一つ言及してくれていません。
嫁はいったい何者だったんだろう?
言及できない理由でもあるのだろうか?
悪人だったんだろうか?
言い知れぬ不安が膨らんでいくのを感じました。
そして、意を決してSさんに聞いてみることにしました。
「嫁の前世はいったい誰?」と。
Sさんからのメールを読んで自分の目を疑いました。
なんと、、、嫁の前世は僕の娘だったそうです!
息子が前世でも僕の息子だったという話を聞いて驚いたばかりだったのに、
妻までもが自分の子供だったとは!!!
前世での娘(現世での嫁)と息子(現世でも息子)とは歳が離れていたようです。
もしかしたら娘は姉としてというより、お母さんに近い感覚で弟を可愛がっていたのかもしれません。
こんなことが実際にあるのでしょうか?
前世での自分の娘が現世では嫁??
自分の娘と結婚して息子を授かった???
嬉しいような・・・ちょっと複雑な気分でした。
しかし、普段の嫁と息子を見ていると、
やはりSさんの霊視は正しいとしか言いようがありません。
嫁と息子はよく喧嘩をするんですが、母親と息子の喧嘩って感じじゃなくて、
どう見ても姉弟喧嘩にしか見えません。
息子のママ(僕の嫁)に対する接し方が、母親に対してというよりまるで姉貴。
パパ(僕)には甘えるけど、ママ(嫁)には厳しい。
僕と嫁が仲良くしていると、ヤキモチなのか、嫁に向かって「あっち行って!」と怒る。
などなど、挙げればキリがありません。
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[ No Comments ] Posted on 2008-06-02 under 家族, 心霊・超常現象
「僕とSさんの前世」からの続きです。
Sさんによると、なんと、現世での僕の息子は前世でも僕の息子だったというのです!
前世の息子は、7歳というあまりにも短い一生を終えた後、大好きだったパパ(前世の僕)のもとにもう一度生まれてくるのをずっと・・・ずっと待ち続けていたんだそうです。時は江戸時代から平成の世へと変わり、やっと僕のもとへ生まれてきたんです。泣かせる話じゃないですか!
Sさん曰く、「だから息子さん、すごいパパッ子でしょう!?」とのこと。そ、そ、そうなんです!!保育園でも有名なくらいパパッ子です。お風呂も一緒、寝るのも一緒。テレビを観るときは僕の膝の上で・・・って感じです。たまには厳しく叱ったりもしますが、それでも「パパごめんね、パパごめんね」と言いながら抱きついてきます。愛しい息子・・・。

このブログを読んで下さった皆さんの中には、「心霊現象や超常現象には興味があるけど、前世だとか生まれ変わり云々の話になってくるとちょっと胡散臭い気がするなぁ」という人もいるでしょう。もちろん僕もSさんというすごい友人がいなかったら同じように感じたかもしれません。しかし、彼女の霊視は僕や僕の家族しか知らないこと(ここには書けませんが)を具体的に、しかも自分でも忘れてしまっていたようなことまで話してくれるので信じざるを得ないのです。相手の顔色をうかがいながらもっともらしいことを言い、「お、当たってるかも!」って気にさせる、いわゆる占いとは全くの別物です。
息子が前世でも現世でも僕の息子だと知った今、これまで以上に息子に対する愛おしさが強くなったのは言うまでもありません。
さて、ここで新たな疑問が湧いてきました。嫁の前世はいったい何者だったんだ?・・・と。
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[ 1 Comment ] Posted on 2008-05-30 under 心霊・超常現象
「障りの原因は?」からの続きです。
Sさんとの一連のメールのやりとりの中で、僕の家族やSさんの大変興味深い(衝撃的な)前世を教えてもらうことができました。彼女の霊視によると、僕とSさんとは前世でも友達で、二人とも江戸時代に大阪の堺というところに住んでたそうです。Sさんはお店(飲み屋さん?)の女中さんをやっていて、僕は呉服屋を営んでいたとのこと。ただ、僕の生まれた家が相当貧しかったらしく、とにかく頑張って頑張って働いて、苦労してやっとお店が持てたらしい。しばらくして待望の長男が生まれ、嬉しくてたまらなかった僕は、Sさんのお店に飲みに行っては「長男が生まれたよ!」と(実際には江戸時代の大阪弁で?)自慢げに話していたそうです。内心うんざりしながらも、そのたびにSさんは「よかったね!」と喜んでくれていたのでしょう。
しかし、幸せはそう長くは続かなかったようです。息子が7歳になった頃に水疱瘡をこじらせてしまい、あまりにも短い生涯を閉じてしまったんです。悲嘆に暮れた僕はSさんのお店で毎日のように酒をかっくらっては泣き言を言う日々が・・・。そのうち体調を壊し、しまいにはアル中に。その後の僕の人生は散々だったそうです。Sさんによると、「前世お酒で身を崩したからそれに懲りて現世ではお酒が飲めないでしょう?」とのこと。うん確かに!お酒はあまり飲めないし、それ以上にお酒を飲みたくないという気持ちが強いです。Sさんには一言もお酒飲めないなんて言ってないのに!
そして衝撃的な事実が!
前世7歳で他界した僕の息子は現世でも僕の息子だというのです!!
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