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[ No Comments ] Posted on 2008-10-30 under 昔の北九州・若松写真館
若松と戸畑を結ぶポンポン船(若戸渡船)の第十七わかと丸です。
ん~、、、懐かしい!!!
僕はいつも機関室を覗き込んで、大迫力のエンジン音を楽しんでいました。

※写真をクリックすると拡大表示されます。
※撮影日は1995年1月3日です。
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[ No Comments ] Posted on 2008-10-26 under 昔の北九州・若松写真館
だいぶ間が空いてしまいましたが、カテゴリー『昔の北九州・若松写真館』の記事を久々にエントリーします。
まだ若戸大橋が歩いて渡れた頃の古~い写真です。
洞海湾を船が航行しているのが見えます。
洞海湾より手前側が若松、向こう側が戸畑です。
下の写真はカメラを若松側(響灘方面)に向けて撮ったものです。
走っている車が時代を感じさせます。
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[ No Comments ] Posted on 2008-08-19 under 家族
『出生の秘密』からの続きです。
それから数ヶ月後、僕は若松のおばちゃんから聞いた実の母のことを忘れかかってました。
「僕に実の母がいるなんて話、親からも誰からも聞いたことがない」
「あの話はおばちゃんの勘違いか何かだろう」
「おばちゃん、呆けたのかな?」
と思っていたからです。
さらに数ヶ月後、僕は初めての海外旅行をすることになり、パスポートを作る準備に取り掛かりました。
「ふむふむ、パスポートを作るには戸籍謄本か抄本が必要なのか」
住民票なら何度も取ったことがありますが、戸籍謄本を取るのは初めてです。
さっそく僕は役所へ出掛けました。
「戸籍謄本ください!」
そして、、、
僕は恐る恐る戸籍謄本に目を通しました。
「これが戸籍謄本か」
「・・・」
「ん?」
父と母の欄が目にとまりました。
父「◇◇○○」
間違いなく僕の父の氏名が書いてあります。
次に母の欄、、、
母「△△○○子」
「えええっ!???」
そこには見たことも聞いたこともない名字が、、、そして若松のおばちゃんが言ってた「○○子」という名前が書いてありました。
「わ、若松のおばちゃんが言ってたことは本当だったんだ!」
僕は戸籍謄本を手に持ったまま呆然と立ちつくしてしまいました。
同時に、それまで僕が過ごしてきた人生の辛かった日々が走馬燈のように蘇ってきました。
「ああ、だからあのとき母は僕に・・・」
「だから・・・」
「そういうことだったのか」
「・・・」
それまで僕が疑問に思っていたこと、そのすべてが一気に氷解しました。
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[ No Comments ] Posted on 2008-06-11 under 家族, 昔の北九州・若松写真館
次は、小石小学校の運動会で西郷さんに扮した亡き祖父が写った写真です。
アルバムには「昭和40年 小石小運動会 西郷さんは爺ちゃんです」と書かれています。
写真に「消防第八分団」のプラカードを持った少年が写ってますが、
当時祖父は若松消防第八分団の団長をやっていたんです。
これは祖父や団員達による余興なのでしょう。
ずっとのちに僕はこの小石小学校に通うことに。
話は逸れますが、プラカードを持った少年の右側に写っている女性・・・
右足をつんと伸ばして腰に手を当てている女性は誰か(生徒)のお母さんなのでしょうか?
その女性らしいポーズに不本意ながらも少し惹かれてしまいました。 ![]()
しかし、当時彼女が仮に28歳だとすると・・・現在71歳になるのか。
すっかり・・・。おっと失礼。
※カテゴリー「心霊・超常現象」のエントリー「障りの原因は?」に書いた父方の祖父=写真の人物です。
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