Kuwata’s Blog くわぶろ

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細長い窓と空と息子

[ 2 Comments ] Posted on 2009-04-05 under 家族, 気まぐれ写真館

引っ越しまであと8日(少し遅らせました)。
というわけで(何が?)、近所で撮った写真を3枚。

細長い窓、いいなぁ。
いつか、、こんな窓のある家に住みたいな。

空。

砂場で遊ぶ息子。

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空しか見えない窓

[ 4 Comments ] Posted on 2009-03-18 under 気まぐれ写真館

引っ越し作業・・・荷物を半分以下にしなければならないので大変です。
使わないものは捨てまくりました。
売れる物は売りまくりました。
やっと一部屋分くらい処分できました。
まだまだ先は長い。。。

カーテンが取り外され、空しか見えなくなった窓です。

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自宅から見た響灘

[ 3 Comments ] Posted on 2008-12-10 under 家族, 昔の北九州・若松写真館

僕の自宅は赤崎の停留所から歩いて2~3分のところにありました。
もちろん家自体は今もあると思うんですが、引っ越すときに祖父が赤の他人に売ってしまいました。

家が高台にあったので、窓から響灘が一望できました。
朝起きたらまず海の様子を見る・・・そうやって僕の一日が始まりました。

海が好き・・・そんな言葉じゃ僕の気持ちは表現しきれません。
この海が好き・・・まだまだ足りません。
僕にとって、この海は母親みたいな存在ですから・・・。

下の写真は、海が埋め立てられつつある頃に自宅裏で撮ったものです。


※写真をクリックすると拡大表示されます。

下の写真は、埋め立てが始まる遙か前に自宅の庭で撮ったものです。
構図が変なので(笑)、おそらく曾祖母が撮ったんだと思います。

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仕事部屋から見える青空

[ No Comments ] Posted on 2008-11-13 under 気まぐれ写真館

窓の外には雲一つない青空が広がっています。
こんな日は散歩でもしたくなりますね。

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チャッコちゃん

[ No Comments ] Posted on 2008-11-05 under 家族, 気まぐれ写真館

新婚の頃の写真です。

このころチャッコという外飼い猫(♂)がいました。
嫁が妊娠し、もうすぐ子供が生まれるっていうころ、突然姿を消してしまいました。
最初、1日か2日もすれば帰ってくるだろうと軽く考えてました。
しかし3日経っても4日経っても帰ってこない。
さすがに不安になり、チャッコの行きそうな場所を探し回りました。
何日も何日も。
外で物音がすると、「あ!チャッコちゃん帰ってきたか!?」と思い、何度も窓を開けて確認しました。
でも、二度と帰ってきませんでした・・・。

下の写真は、チャッコを可愛がる嫁(手しか写ってませんが)と気持ちよくてお尻を持ち上げるチャッコの姿です。
後ろに写っている車は、当時僕が乗っていたS14シルビアQ’sです。

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動き回る線香の煙

[ No Comments ] Posted on 2008-07-29 under 心霊・超常現象

「Sさんに除霊と厄払いをやってもらいました!」からの続きです。

今回、Sさんから祖父の怒りや悲しみの原因をすべて聞くことができました。
立ち入った話になるので核心部分には触れませんが、ここ数年の家族の祖父に対する想いや感謝の念が薄れていたことが障りの原因の一つだった、とだけ言っておきます。
母と僕は祖父に申し訳ないことをしたという気持ちでいっぱいになり、すぐに仏壇のある部屋へ向かいました。

線香にはSさんが火を点けてくれました。
そして母と僕は仏壇に向かって手を合わせ、祖父に心の底から謝りました。

「霊の気持ちが晴れると線香の煙が綺麗にまっすぐ上に伸びていきますよ」とSさんが言いました。
見ると、それまで少し揺れていたはずの煙がまっすぐ上に伸びています。
「こんなに綺麗に上がる煙は初めて見た」と僕。
「あらぁ、ほんとねぇ!」と母。

「おじいちゃんが仏壇の前に現れると煙が位牌の回りをぐるぐる回り始めますよ」とSさん。
しばらく見ていると煙が生き物のように動き始め、向かって左手前にある祖父の戒名が書かれた位牌の回りを大きくぐるぐる回り始めるではないですか!
「あ゛らぁ、不思議ねぇぇ!!」と母。
母の声はほとんど奇声に近かったです。
これには僕も母も腰を抜かすほど驚きました。
マジックショーでも見ているような感じでした。

それから1分ほどして、今度は煙が仏壇の向かって左奥にあるもう一つの位牌の回りを回り始めました。
「あら、○○さんというおばあちゃんもいらっしゃいますね(○○は曾祖母の名)」とSさん。
確かに左奥の位牌には曾おばあちゃん(僕の母親代わりだった人)の名が書かれているのです。
驚きつつも僕と母は曾おばあちゃんに向かって感謝の念を込めながら手を合わせました。
しばらくすると何事もなかったように線香の煙がまっすぐ上がり始めました。
その後線香の煙が動き回ることはありませんでした。

正直、狐につままれた思いです。
※残念ながら嫁は別の部屋で息子の世話をしていたので煙のショー(?)を見ていません。
※仏壇のある部屋の窓は閉め切ってあり、ほとんど無風です。
※先祖の霊が怒っているときは、線香の煙がとぐろを巻くように上がるそうです。

その間、父は一人リビングで酒をかっくらってました。 :sad:
まぁ、ああいう父のことだから、「無風のように見えても微妙な温度差によって空気は常に対流している。人の動きや吐く息の影響も大きい。だから煙が予期しない動きをしても何ら不思議ではない。」などと言いそうな気がします(笑)。
あ~見せなくてよかった・・・。
頭の固い父のことはとりあえず置いといて、、、
祖父の怒りはほぼ治まり、浄霊はひとまず成功です。

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文字が現れるお線香「ありがとう」線香

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