Kuwata’s Blog くわぶろ

~家族 芸能 スピリチュアル 北九州 写真~ by くわ。

動き回る線香の煙

[ No Comments ] Posted on 2008-07-29 under 心霊・超常現象

「Sさんに除霊と厄払いをやってもらいました!」からの続きです。

今回、Sさんから祖父の怒りや悲しみの原因をすべて聞くことができました。
立ち入った話になるので核心部分には触れませんが、ここ数年の家族の祖父に対する想いや感謝の念が薄れていたことが障りの原因の一つだった、とだけ言っておきます。
母と僕は祖父に申し訳ないことをしたという気持ちでいっぱいになり、すぐに仏壇のある部屋へ向かいました。

線香にはSさんが火を点けてくれました。
そして母と僕は仏壇に向かって手を合わせ、祖父に心の底から謝りました。

「霊の気持ちが晴れると線香の煙が綺麗にまっすぐ上に伸びていきますよ」とSさんが言いました。
見ると、それまで少し揺れていたはずの煙がまっすぐ上に伸びています。
「こんなに綺麗に上がる煙は初めて見た」と僕。
「あらぁ、ほんとねぇ!」と母。

「おじいちゃんが仏壇の前に現れると煙が位牌の回りをぐるぐる回り始めますよ」とSさん。
しばらく見ていると煙が生き物のように動き始め、向かって左手前にある祖父の戒名が書かれた位牌の回りを大きくぐるぐる回り始めるではないですか!
「あ゛らぁ、不思議ねぇぇ!!」と母。
母の声はほとんど奇声に近かったです。
これには僕も母も腰を抜かすほど驚きました。
マジックショーでも見ているような感じでした。

それから1分ほどして、今度は煙が仏壇の向かって左奥にあるもう一つの位牌の回りを回り始めました。
「あら、○○さんというおばあちゃんもいらっしゃいますね(○○は曾祖母の名)」とSさん。
確かに左奥の位牌には曾おばあちゃん(僕の母親代わりだった人)の名が書かれているのです。
驚きつつも僕と母は曾おばあちゃんに向かって感謝の念を込めながら手を合わせました。
しばらくすると何事もなかったように線香の煙がまっすぐ上がり始めました。
その後線香の煙が動き回ることはありませんでした。

正直、狐につままれた思いです。
※残念ながら嫁は別の部屋で息子の世話をしていたので煙のショー(?)を見ていません。
※仏壇のある部屋の窓は閉め切ってあり、ほとんど無風です。
※先祖の霊が怒っているときは、線香の煙がとぐろを巻くように上がるそうです。

その間、父は一人リビングで酒をかっくらってました。 :sad:
まぁ、ああいう父のことだから、「無風のように見えても微妙な温度差によって空気は常に対流している。人の動きや吐く息の影響も大きい。だから煙が予期しない動きをしても何ら不思議ではない。」などと言いそうな気がします(笑)。
あ~見せなくてよかった・・・。
頭の固い父のことはとりあえず置いといて、、、
祖父の怒りはほぼ治まり、浄霊はひとまず成功です。

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Sさんに除霊と厄払いをやってもらいました!

[ No Comments ] Posted on 2008-07-27 under 心霊・超常現象

エントリー「障りの原因は?」と
エントリー「Sさんはなぜ霊能者になったのか」からの続きです。

ついに昨日(7月26日)、Sさんに除霊と厄払いをやってもらいました!
もう少し詳しく言うと、チャネリング、降霊、浄霊、除霊、厄払い、+αです。

場所は千葉県船橋市(僕の現在の実家)。
千葉県は、かつて僕の両親とともに僕・妹・弟が北九州市(福岡県)から移住してきた地です。
偶然にもSさんは僕の実家のすぐ近く(同じ船橋市内)に住んでます。

出席者は、
Sさん(佐賀県東松浦郡出身、船橋市在住の霊能者。僕の大学時代からの友人)
僕の実父(死後の世界とか霊能者の存在をまったく信じない)
継母(父ほどではないがあまり信じていない)
嫁(ある程度信じている)
そして僕です。

本題に入る前に改めて言っておきますが、世の中には死後の世界とか霊能者云々といった話を全く信じられない人種が存在することを僕は知っています(僕の父がその典型)。
そして、そういう人たちには何を言っても無駄だってこともよ~く知っています。
なので、このエントリーではそういったことを理解できる人たちへのメッセージ兼僕自身の記録として、嘘偽りなく、正直に書かせてもらいます。

Sさんが本物の霊能者である理由はブログ内で散々述べてきました。
僕の中ではSさんに対する信用は限りなく100%に近かったわけですが、昨日、実際に彼女の霊能力を目の当たりにして、その思いが「確信」から「揺るぎない真理」へと変わりました。

Sさんのチャネリングの方法は、宙を見つめながら独り言のようにブツブツ言います(Sさん自身の質問と霊の言葉を交互に喋ってるらしい)。
その後で霊からのメッセージをわかりやすい言葉で僕らに伝えてくれるのです。
今回の場合、僕の祖父が障りの原因でしたので、Sさんは僕の祖父に対してチャネリングを行ってくれたわけです。

例えば僕の母が祖父に対して(Sさん経由で)何らかの質問をすると、Sさんの口を通して、祖父が知っていることなら何でも、しかも明確に答えてくれます。
Sさんが知る由もない、母と祖父しか知らない個人名とかもポンポン飛び出します。
母は「ええっ!?何でそんなことまで分かるの!??」と絶叫。
そして「霊能者って本当に居るのねぇ!」とも。
はっきり言って、驚きを通り越して腰を抜かす思いでした。

すると父から水を差す言葉が。
「ワシは死後の世界や霊の存在などは一切信じていない」
「そういった情報はどこかで調べてきたんじゃないのか?」と。

父の態度にはがっかりです。
今回Sさんは僕の友人として、ボランティアで来てくれたわけです。
当然ながら金銭の授受は一切ありません。
しかも手土産(地元の生菓子)まで持ってきてくれたSさんに失礼ではないでしょうか?
それに、母と祖父しか知らない個人名をSさんがどうやって調べられたと言うのでしょうか?
まったくもって父の言動は理解できません。

そうです。。。
先に述べたように、僕の父は「信じることができない人種」なのです。
何を言っても無駄です。
今後、僕は父に何も言わないことにします。
父が信じようが信じまいが構いません。
真実はねじ曲げようがないからです。

Sさんが父に「今、おじいさんから聞いたんですが、あなたは○○さんですね?(○○は父の名)」と言ったときも顔色一つ変えず「ええ」と言っただけです。
おそらく父は、僕が予めSさんに父の名を教えたとでも思っているのでしょう。

今回の障りの原因(亡き祖父の怒り)の大部分が、そんな父の言動や態度に向けられているというのに・・・。

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小石巡査駐在所増築記念(昭和30年)

[ No Comments ] Posted on 2008-06-13 under 昔の北九州・若松写真館

アルバムをごそごそ探していたら、古~い写真が見つかりました。
写真のすぐ下には「小石巡査駐在所増築記念 S30.9.15」と書いてあります。

募金委員長として、若かりし祖父も写ってます。
中段にお巡りさんが3人並んでいますが、真ん中のお巡りさんの向かってすぐ左側が祖父です。

そして、最前列向かって左から2番目の貫禄ある方が小石幼稚園園長の堤さんで、
祖父とは大親友だったそうです。

まだ若松が「北九州市若松区」になる前の、「若松市」だった頃の写真です。


※写真をクリックすると拡大表示されます。

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西郷さんに扮した亡き祖父

[ No Comments ] Posted on 2008-06-11 under 家族, 昔の北九州・若松写真館

次は、小石小学校の運動会で西郷さんに扮した亡き祖父が写った写真です。
アルバムには「昭和40年 小石小運動会 西郷さんは爺ちゃんです」と書かれています。
写真に「消防第八分団」のプラカードを持った少年が写ってますが、
当時祖父は若松消防第八分団の団長をやっていたんです。
これは祖父や団員達による余興なのでしょう。

ずっとのちに僕はこの小石小学校に通うことに。

話は逸れますが、プラカードを持った少年の右側に写っている女性・・・
右足をつんと伸ばして腰に手を当てている女性は誰か(生徒)のお母さんなのでしょうか?
その女性らしいポーズに不本意ながらも少し惹かれてしまいました。 :oops:
しかし、当時彼女が仮に28歳だとすると・・・現在71歳になるのか。
すっかり・・・。おっと失礼。

※カテゴリー「心霊・超常現象」のエントリー「障りの原因は?」に書いた父方の祖父=写真の人物です。


※写真をクリックすると拡大表示されます。

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昔の北九州・若松写真館オープン!

[ No Comments ] Posted on 2008-06-11 under 昔の北九州・若松写真館

僕は福岡県北九州市若松区というところで生まれ育ちました。
というわけで、本日、カテゴリー「昔の北九州・若松写真館」をオープンすることにしました。

幸い僕の自宅には亡き祖父が撮り貯めた北九州市内(若松区内が多い)の写真が沢山あります。
これらの懐かしい写真や僕自身が撮った写真(これも十分古くて懐かしい)をアップしていきます。
他県の方には申し訳ないですが、古き良き昭和時代を感じていただけたらと思います。

では、第一弾!
僕が生まれる遙か昔に祖父が撮った写真です(かなり色褪せてます)。
アルバムには「小石海岸にて お友達」と書かれています。


※写真をクリックすると拡大表示されます。

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