@PC/IT 家族 芸能 音楽 心霊 北九州 動画 写真 by くわ。
[ 2 Comments ] Posted on 2009-10-13 under 3D立体写真館
僕が小6~中2の頃、異常なくらいに立体映像・立体写真(3D写真/ステレオ写真ともいう)に興味がありました。
当時、僕は祖父のカメラを借り、同じ景色を左目でパチリ、右目でパチリと撮り、出来上がったカラープリントを左右に並べ、平行法や交差法で立体像を楽しんでいました(変わった趣味だ~^^;)。
そして、○○年の時を経て、再び立体写真(3D/ステレオ写真)を撮り始めることにしました。
撮り方・作り方は簡単。
(ステレオカメラやステレオ写真化アダプターは使いません。)
普通のデジカメで、同じ被写体を左右6~8cm程度ずらして2枚撮るだけです。
※時間差があるので動体は撮れません。
※立体感を強めたい場合は、左右を8~15cm程度ずらしてください。
※近くのものを撮るときは左右の間隔を小さめ、遠くのものを撮るときは大きめにすると良い結果が得られます。
撮れた2枚の画像をGIMPで1枚の画像に編集(平行法で見やすいように)すれば、ステレオ写真の出来上がり!
というわけで、本日、カテゴリー『3D立体写真館』をオープンします。
では、記念すべき最初の作品。
近所を散歩中に見かけた民家のステレオ写真です。
※必ず平行法(左側の画像を左目、右側の画像を右目)で見てください。
※交差法で見ると遠近感が滅茶苦茶になります。
↓
どうですか?
左右の写真1枚1枚を見ると、パッとしない(平面的な)普通の写真です。
しかし、これを平行法で立体視すると、、、
手前にある木々の枝1本1本の距離感がハッキリわかるようになり、その奥にある民家の佇まいがイイ味出し始めたでしょう! 
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[ No Comments ] Posted on 2008-12-22 under 家族, 気まぐれ写真館
息子の笑顔を見るたび想い出す。
北九州の若松という地で、
祖父(父親代わり)と曾祖母(母親代わり)の深い愛情に包まれて
いつも心の底から笑っていた僕自身の子供時代を。
息子にとっては関東の地が、
彼の心の故郷になるのでしょう。
子供の笑顔だけは奪いたくない。
親として。
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[ 3 Comments ] Posted on 2008-12-10 under 家族, 昔の北九州・若松写真館
僕の自宅は赤崎の停留所から歩いて2~3分のところにありました。
もちろん家自体は今もあると思うんですが、引っ越すときに祖父が赤の他人に売ってしまいました。
家が高台にあったので、窓から響灘が一望できました。
朝起きたらまず海の様子を見る・・・そうやって僕の一日が始まりました。
海が好き・・・そんな言葉じゃ僕の気持ちは表現しきれません。
この海が好き・・・まだまだ足りません。
僕にとって、この海は母親みたいな存在ですから・・・。
下の写真は、海が埋め立てられつつある頃に自宅裏で撮ったものです。
下の写真は、埋め立てが始まる遙か前に自宅の庭で撮ったものです。
構図が変なので(笑)、おそらく曾祖母が撮ったんだと思います。
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[ No Comments ] Posted on 2008-07-29 under 心霊・超常現象
「Sさんに除霊と厄払いをやってもらいました!」からの続きです。
今回、Sさんから祖父の怒りや悲しみの原因をすべて聞くことができました。
立ち入った話になるので核心部分には触れませんが、ここ数年の家族の祖父に対する想いや感謝の念が薄れていたことが障りの原因の一つだった、とだけ言っておきます。
母と僕は祖父に申し訳ないことをしたという気持ちでいっぱいになり、すぐに仏壇のある部屋へ向かいました。
線香にはSさんが火を点けてくれました。
そして母と僕は仏壇に向かって手を合わせ、祖父に心の底から謝りました。
「霊の気持ちが晴れると線香の煙が綺麗にまっすぐ上に伸びていきますよ」とSさんが言いました。
見ると、それまで少し揺れていたはずの煙がまっすぐ上に伸びています。
「こんなに綺麗に上がる煙は初めて見た」と僕。
「あらぁ、ほんとねぇ!」と母。
「おじいちゃんが仏壇の前に現れると煙が位牌の回りをぐるぐる回り始めますよ」とSさん。
しばらく見ていると煙が生き物のように動き始め、向かって左手前にある祖父の戒名が書かれた位牌の回りを大きくぐるぐる回り始めるではないですか!
「あ゛らぁ、不思議ねぇぇ!!」と母。
母の声はほとんど奇声に近かったです。
これには僕も母も腰を抜かすほど驚きました。
マジックショーでも見ているような感じでした。
それから1分ほどして、今度は煙が仏壇の向かって左奥にあるもう一つの位牌の回りを回り始めました。
「あら、○○さんというおばあちゃんもいらっしゃいますね(○○は曾祖母の名)」とSさん。
確かに左奥の位牌には曾おばあちゃん(僕の母親代わりだった人)の名が書かれているのです。
驚きつつも僕と母は曾おばあちゃんに向かって感謝の念を込めながら手を合わせました。
しばらくすると何事もなかったように線香の煙がまっすぐ上がり始めました。
その後線香の煙が動き回ることはありませんでした。
正直、狐につままれた思いです。
※残念ながら嫁は別の部屋で息子の世話をしていたので煙のショー(?)を見ていません。
※仏壇のある部屋の窓は閉め切ってあり、ほとんど無風です。
※先祖の霊が怒っているときは、線香の煙がとぐろを巻くように上がるそうです。
その間、父は一人リビングで酒をかっくらってました。 ![]()
まぁ、ああいう父のことだから、「無風のように見えても微妙な温度差によって空気は常に対流している。人の動きや吐く息の影響も大きい。だから煙が予期しない動きをしても何ら不思議ではない。」などと言いそうな気がします(笑)。
あ~見せなくてよかった・・・。
頭の固い父のことはとりあえず置いといて、、、
祖父の怒りはほぼ治まり、浄霊はひとまず成功です。
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[ No Comments ] Posted on 2008-07-27 under 心霊・超常現象
エントリー「障りの原因は?」と
エントリー「Sさんはなぜ霊能者になったのか」からの続きです。
ついに昨日(7月26日)、Sさんに除霊と厄払いをやってもらいました!
もう少し詳しく言うと、チャネリング、降霊、浄霊、除霊、厄払い、+αです。
場所は千葉県船橋市(僕の現在の実家)。
千葉県は、かつて僕の両親とともに僕・妹・弟が北九州市(福岡県)から移住してきた地です。
偶然にもSさんは僕の実家のすぐ近く(同じ船橋市内)に住んでます。
出席者は、
Sさん(佐賀県東松浦郡出身、船橋市在住の霊能者。僕の大学時代からの友人)
僕の実父(死後の世界とか霊能者の存在をまったく信じない)
継母(父ほどではないがあまり信じていない)
嫁(ある程度信じている)
そして僕です。
本題に入る前に改めて言っておきますが、世の中には死後の世界とか霊能者云々といった話を全く信じられない人種が存在することを僕は知っています(僕の父がその典型)。
そして、そういう人たちには何を言っても無駄だってこともよ~く知っています。
なので、このエントリーではそういったことを理解できる人たちへのメッセージ兼僕自身の記録として、嘘偽りなく、正直に書かせてもらいます。
Sさんが本物の霊能者である理由はブログ内で散々述べてきました。
僕の中ではSさんに対する信用は限りなく100%に近かったわけですが、昨日、実際に彼女の霊能力を目の当たりにして、その思いが「確信」から「揺るぎない真理」へと変わりました。
Sさんのチャネリングの方法は、宙を見つめながら独り言のようにブツブツ言います(Sさん自身の質問と霊の言葉を交互に喋ってるらしい)。
その後で霊からのメッセージをわかりやすい言葉で僕らに伝えてくれるのです。
今回の場合、僕の祖父が障りの原因でしたので、Sさんは僕の祖父に対してチャネリングを行ってくれたわけです。
例えば僕の母が祖父に対して(Sさん経由で)何らかの質問をすると、Sさんの口を通して、祖父が知っていることなら何でも、しかも明確に答えてくれます。
Sさんが知る由もない、母と祖父しか知らない個人名とかもポンポン飛び出します。
母は「ええっ!?何でそんなことまで分かるの!??」と絶叫。
そして「霊能者って本当に居るのねぇ!」とも。
はっきり言って、驚きを通り越して腰を抜かす思いでした。
すると父から水を差す言葉が。
「ワシは死後の世界や霊の存在などは一切信じていない」
「そういった情報はどこかで調べてきたんじゃないのか?」と。
父の態度にはがっかりです。
今回Sさんは僕の友人として、ボランティアで来てくれたわけです。
当然ながら金銭の授受は一切ありません。
しかも手土産(地元の生菓子)まで持ってきてくれたSさんに失礼ではないでしょうか?
それに、母と祖父しか知らない個人名をSさんがどうやって調べられたと言うのでしょうか?
まったくもって父の言動は理解できません。
そうです。。。
先に述べたように、僕の父は「信じることができない人種」なのです。
何を言っても無駄です。
今後、僕は父に何も言わないことにします。
父が信じようが信じまいが構いません。
真実はねじ曲げようがないからです。
Sさんが父に「今、おじいさんから聞いたんですが、あなたは○○さんですね?(○○は父の名)」と言ったときも顔色一つ変えず「ええ」と言っただけです。
おそらく父は、僕が予めSさんに父の名を教えたとでも思っているのでしょう。
今回の障りの原因(亡き祖父の怒り)の大部分が、そんな父の言動や態度に向けられているというのに・・・。
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[ 6 Comments ] Posted on 2008-06-13 under 家族, 昔の北九州・若松写真館
アルバムをごそごそ探していたら、古~い写真が見つかりました。
写真のすぐ下には「小石巡査駐在所増築記念 S30.9.15」と書いてあります。
募金委員長として、若かりし祖父も写ってます。
中段にお巡りさんが3人並んでいますが、真ん中のお巡りさんの向かってすぐ左側が祖父です。
そして、最前列向かって左から2番目の貫禄ある方が小石幼稚園園長の堤さんで、
祖父とは大親友だったそうです。
まだ若松が「北九州市若松区」になる前の、「若松市」だった頃の写真です。
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[ No Comments ] Posted on 2008-06-11 under 家族, 昔の北九州・若松写真館
次は、小石小学校の運動会で西郷さんに扮した亡き祖父が写った写真です。
アルバムには「昭和40年 小石小運動会 西郷さんは爺ちゃんです」と書かれています。
写真に「消防第八分団」のプラカードを持った少年が写ってますが、
当時祖父は若松消防第八分団の団長をやっていたんです。
これは祖父や団員達による余興なのでしょう。
ずっとのちに僕はこの小石小学校に通うことに。
話は逸れますが、プラカードを持った少年の右側に写っている女性・・・
右足をつんと伸ばして腰に手を当てている女性は誰か(生徒)のお母さんなのでしょうか?
その女性らしいポーズに不本意ながらも少し惹かれてしまいました。 ![]()
しかし、当時彼女が仮に28歳だとすると・・・現在71歳になるのか。
すっかり・・・。おっと失礼。
※カテゴリー「心霊・超常現象」のエントリー「障りの原因は?」に書いた父方の祖父=写真の人物です。
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