Kuwata’s Blog くわぶろ

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Sさんはなぜ霊能者になったのか

[ 2 Comments ] Posted on 2008-06-19 under 心霊・超常現象

間が空いてしまいましたが、「ショッキングな妻の前世」からの続きです。

このエントリーでは、Sさんがなぜ、どういう過程を経て霊能者になったのかを述べたいと思います。

僕がまだ独身だった某年某月某日、僕とSさんは久しぶりに会う約束をしていました。
基本的に出不精で遠くまで出掛けるのがおっくうだった僕は、自宅からほど近い生田緑地内にある民家園(正式名称は川崎市立日本民家園)に行こうと提案し、Sさんもこれに同意。

ちなみに民家園とは、日本各地にあった古民家(100軒以上?)を生田緑地内に移築して造られた野外博物館です。緑地に囲まれた自然豊かな中にあり、外国人観光客もやたら多いです。古民家の中にも入れるんですが(一部の民家を除く)、中はとても懐かしい臭いがします。

僕は民家園に来るのは2回目だったんですが、初めてだったSさんは「へぇ、川崎ってこんなところもあるんだ。なんだかとっても懐かしい気持ち」と言ってました。一通り見終わった後、「楽しかった。ありがとう」と言ってくれました。

それ以外のことは何も言ってなかったのに・・・。

それから数年後のことです。
Sさんから1通のメールが届きました。
「民家園行ってから霊感ついちゃった」
「最初は大変だったけど、最近やっと慣れてきた」
といったことが書かれていました。

さらに年月が経ち、つい最近もらったメールには次のようなことが書かれてました。
「実は民家園の中のある民家に入ったとき、前世がフラッシュバックして見えたんだ」
「民家の中を歩いてる二人(僕とSさんのこと)が着物を着てたの」
「江戸時代の私たちが見えたの」
「自分でも驚いちゃって、その時は何も言えなかった」
「前世でも私たち友達だったみたい」
・・・といった具合です。

霊感がついたSさんは、その後ボランティアで除霊や厄払いなどもやるようになり、
今ではクチコミなどで彼女の評判を聞いた人たちがひっきりなしに訪れているそうです。

また、Sさんはこんなことも言ってます。
「お坊さんが型どおりに除霊や厄払いをやっても霊は浮かばれないよ」と。
本当に霊能力のある人がやらないとダメだって言いたいのでしょう。
おそらく、法外な金銭を要求する霊能者やマスコミなどで顔を売っている霊能者のほとんどはインチキ霊能者なのでしょう。
そもそもSさんは、売名する気は全くないし、お金儲けをするつもりもないようです。
なのでホームページも何もありません。
本物の霊能者とは彼女のような人を言うのでしょう。

話を戻しますが、、、
なぜ民家の中で僕には前世が見えなかったのでしょうか?
なぜ僕には彼女のような強い霊感がつかなかったのでしょうか?
理由はおそらくこうです。
それは彼女が困っている人を見るとほっとけない性格だから。
病気で困ってるホームレスのおじさんを自宅に何週間も寝泊まりさせたこともあるんです。
そんなこと僕には絶対できません。
信じられないような話ですが事実です。

それにしてもSさんを霊能者にするきっかけを作った民家園には何かあるのでしょうか?
Sさんが言うには「きっとあの民家は、時空間を超える場所だったのでしょう」とのこと。
しかも、僕もお仲間(霊感があるという意味で)らしい!
自分ではよくわかりませんが、僕には予知能力があるとのこと。
えっ!???
よくよく思い起こしてみると民家園に行ってから僕にも不思議な体験が2回もありました。

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友人は霊能者

[ No Comments ] Posted on 2008-05-27 under 心霊・超常現象

世の中には心霊現象や超常現象の話や体験談を眉唾だと決めつけたがる人たちがいます。僕はそういう人たちを批判するつもりはまったくないし、信じさせる努力をするつもりもありません。おそらく彼らがそういった現象の存在を信じられないことの一端は、おそらくマスコミにあると思うからです。テレビで面白おかしく心霊・超常現象が取り上げられてるのを観ると、僕自身、「なんか胡散臭いぞ、これは」とか「それはインチキだろ」などと思ってしまうからです。もちろん、「この人は本物だ!」と感じることもありますが・・・。

では、自分の身近な人間が、いわゆる霊能者だったとしたらどうでしょうか?実は、僕の大学時代からの友人がそうなんです。それもかなりの能力者。佐賀県出身で千葉県在住の主婦、ここでは仮にSさんとします。

まだ僕が独身だった頃、Sさんと二人で僕の自宅からほど近い生田緑地内にある民家園に遊びに行ったことがあります。その時Sさんは何も言っていなかったんですが、その後僕が結婚して、長男を授かってしばらくした頃に、Sさんから「なんか・・・民家園行ってから霊感ついちゃって・・・」というメールが届きました。彼女はそういった類の嘘をつくような子じゃないのですが、ちょうどその頃は仕事が忙しかったこともあり、「へぇ、霊感ついちゃったのか、すごいな」程度にしか思ってませんでした。彼女の実力というか疑いようのない能力を知るのは、それからさらに年月が経ってからのことです。

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