~家族 芸能 スピリチュアル 北九州 写真~ by くわ。
[ No Comments ] Posted on 2008-11-15 under 芸能関係
7月24日の記事『築山さんからの手紙』で秦組旗揚げ公演『Pain』の紹介をしました。
そして今日、築山万有美(つきやままゆみ)さんから『ら抜きの殺意』の公演に関するお知らせハガキが届きました。
下にハガキ裏面のスキャン画像を載せておきますので、興味がある方はぜひ観に行ってください。
キャストの写真が載ってますが、どの女優が築山さんかわかりますよね?
わからない方は7月24日の記事 『築山さんからの手紙』 をご覧ください。
時間が取れれば嫁と一緒に観に行くつもりです。

※画像をクリックすると拡大表示されます。
※上段、向かって右から2番目が築山さんです。
このエントリーのトラックバックURL:
[ 2 Comments ] Posted on 2008-08-12 under 家族
『北九州からの手紙』からの続きです。
エントリー「北九州からの手紙」で、僕がいつも想い続けていたある人物のお姉さんから届いた突然の手紙のことを書きました。
その「ある人物」とは誰なのか、当初、ブログに書くつもりはありませんでした。
が・・・、意を決して書くことにします。
自分の気持ちを整理するために。
僕がいつも想い続けていたある人物、それは僕の実の母のことだったんです。
僕が3歳になった時に両親が離婚し、その後実の母には1度も会ってません。
顔も声も覚えてません。
どこに住んでるのかさえ知りませんでした。
幼い頃の僕は、祖父が父親代わり、曾祖母が母親代わりだったからです。
※当時父は船乗り(外国航路の船員)だったので、家には滅多に帰ってこなかった。
それに、父や継母からは(未だに)何も聞かされていないのです。
なので、二十歳過ぎのある日まで、ずっと僕は継母を実の母だと思って過ごしてきたのです。
しかし、継母の子(僕の妹と弟)に対する愛情と同じものを継母から感じることは一度もありませんでした。
「なんで妹や弟ばかり可愛がるんだろう・・・」
「辛いとき、一度でいいから、お母さんにギュッと抱きしめてもらいたかった・・・」
子供時代の僕はいつもそう感じてました。
そして時は流れ(一時荒れていた時期があったものの)、僕は立派(?)な大人になりました。
某年某日、川崎市内の某コンピューターメーカーに就職していた僕は、長期の夏休みを取って久々の里帰り(福岡県北九州市若松区)をしました。
若松のみんなは僕を温かく迎えてくれました。
《 近所のおばちゃん 》
「あら~、あんた帰ってきたんね!」
「元気にしよった?」
:
「ペチャクチャペチャクチャ・・・」
:
話は尽きません。
しばらく話していると、、、
《 近所のおばちゃん 》
「お母さんは元気にしよる?」
《 僕 》
「うん、元気やけど?」
《 近所のおばちゃん 》
「名前は○○子(漢字3文字)やったかいね~?」
《 僕 》
「えっ!?お母さんの名前は○子(漢字2文字)やけど?」
《 近所のおばちゃん 》
「いや、新しいお母さんやのぉてあんたのホントのお母さん・・・」
《 僕 》
「えええっ!???」
僕は、このとき初めて実の母の存在を知りました。
続きは後日。
このエントリーのトラックバックURL:
[ No Comments ] Posted on 2008-07-24 under 芸能関係
昨日、築山万有美(つきやままゆみ)さんからの手紙が届いてました。
秦組旗揚げ公演『Pain』観劇のお誘いです。
「築山万有美って誰?」って声が聞こえてきそうですが、築山さんは、
阿部寛主演のドラマ「ドラゴン桜」
や
篠原涼子主演のドラマ「花嫁は厄年ッ!」
や
映画「極道の妻たち 最後の戦い」
などなど
沢山の映画やドラマに出演している女優さんです。
彼女とは、むかしセブ島(フィリピン)で知り合って以来の友人です。
(共通の趣味がスキューバダイビング)
『Pain』のリーフレット画像をアップしときますので、興味のある方はぜひ観に行って下さい。

※画像をクリックすると拡大表示されます。
※最上段、向かって右から2番目が築山さんです。
このエントリーのトラックバックURL:
[ No Comments ] Posted on 2008-07-07 under 家族
つい先日のことです。
いつものように自宅の郵便受けを覗くと一通の手紙が入ってました。
「誰からだろう?」と思い、差出人の住所を見ると北九州市で始まっている。
他のエントリーに何度か書きましたが、北九州は僕の生まれ故郷です。
「親戚からかな?」と思いながら、住所の続きを見る。
“北九州市小倉北区篠崎・・・”
「ふむふむ・・・」
篠崎にも親戚が居ます。
次に差出人名を見る。
“○○○○子”
「え?誰だろう?」
そこには心当たりのない氏名が書かれていました。
「もしや・・・」
はやる気持ちを抑えつつ封を開け、貪りつくように目を通しました。
「やはり・・・」
僕がいつも想い続けていたある人物のお姉さんからの手紙でした。
一通り読み終えると、両腕がガクガク震えてました。
そこには僕の出生に関する秘密が書かれてました。
それ以上のことは・・・ここには書きません。
勘のいい人なら大体察しがつくでしょう。
今年の夏は久しぶりに(結婚後初めて)北九州に帰ることになりそうです。
このエントリーのトラックバックURL:
最近のコメント