Kuwata’s Blog くわぶろ

@PC/IT 家族 芸能 音楽 心霊 北九州 動画 写真 by くわ。

BIOSがUSBブート非対応の古いPCでUSBブートを実現!

[ No Comments ] Posted on 2010-02-08 under ハード/ソフト&ネット

我が家には、USBブート非対応BIOS(ネットワークブートも非対応)、FDDなし、CDDなし、内蔵HDDあり、USB 1.1ポートあり・・・といった旧型PC(Windows 2000が入っている)がゴロゴロしています。 :arrow-u:
そんな古~いPCでもUSBメモリからLinuxを起動させたいと思い、噂のPLoP Boot Managerをインストールしてみました。
僕のPCはFDDもCDDも付いていませんので、PLoPを内蔵HDDにインストールすることに。
その場合、最初は内蔵HDDからブートするわけですが、ブート中に表示されるメニューから“USB”を選択すればその場でUSBメモリからブート!・・・というPLoPならではの離れ業を見ることができます。 :shock:
いや~、感動しました。
もちろん、元々内蔵HDDに入っていたWindows 2000は生きていますので、メニューで何もしない、あるいは“OS HARDDISK 1”を選択するとWindows 2000が起動します。
内蔵HDDを汚したくないという場合は、PLoPをFDやCD-Rにインストールして、そこからブートさせることも可能です。

かくして我が家の旧型PCが、USBメモリにインストールされたBackTrack 4が起動する、ファルコンこと天才ハッカー高木藤丸仕様のPC(?)として蘇ったのであります。 :peace:
※藤丸のUSBメモリにはUbuntuが入っているようですが、ペネトレーションテストツール満載のBackTrack 4(Ubuntuベース)にすればドラマにもっとリアリティが出るのにな~と思います。 :noidea:

《 追記 》
今回僕が利用したのはAdditional toolのplpgenbtldr-0.7.zipです。

【PR】

ブラッディ・マンデイ DVD-BOX 1[3枚組]


Ubuntu 9.10完全ガイド

このエントリーのトラックバックURL:

我が家の3匹の犬

[ 2 Comments ] Posted on 2009-11-12 under 気まぐれ写真館

我が家には3匹の犬がいます。
といっても本物の犬ではなくて玄関の置物です。 :roll:

左から僕、息子、嫁・・・のつもりです。

このエントリーのトラックバックURL:

我が家で最も古い増幅素子

[ No Comments ] Posted on 2009-11-06 under 我が家で最も○○, 気まぐれ写真館, 音楽/オーディオ

それは、真空管(6AV6)です。
アンプ本体がないので使い途がありませんが。。。 :arrow-u:

【PR】

山本音響工芸 A-09S【真空管パワーアンプ】

このエントリーのトラックバックURL:

我が家で最も古いベータマックス方式のビデオデッキ

[ No Comments ] Posted on 2009-11-04 under 我が家で最も○○, 気まぐれ写真館

“我が家で最も○○”シリーズの第三弾です(笑)。

今回紹介するのはSONYのSL-HF66というBetamax(Beta hi-fi)方式のビデオデッキです。
もちろん未だ現役です。 :fufu:
ほとんど使ってませんけどね・・・。

【PR】

ベータビデオカセットL-830MHGB

このエントリーのトラックバックURL:

我が家にある旧ソ連製の古いカメラ2台

[ No Comments ] Posted on 2009-09-25 under 気まぐれ写真館

我が家には旧ソ連製の古~いカメラが2台あります。

左側がSMENA 8M(スメナ8M)、右側がMEPROZENIT-E(メプロゼニットE)です。

どちらも僕が高校生のときにバイト代で買ったものです。

当時、スメナ8Mが980円、メプロゼニットEが1,980円でした。

右側のメプロゼニットEは一眼レフなので、かなり使い込みました。

意外と綺麗に撮れるんです、これが。

久しぶりにファインダーを覗いてみましたが、「やっぱフルマニュアルの一眼レフは楽しい!」と思いました。

もちろん今でも撮影可能(完動品)です。 :smile:

フィルム買ってきて撮ってみようかな、数年ぶりに・・・。

最近知ったんですが、左側のスメナ8Mはトイカメラとして今も人気があるみたいですね。 :cool:

引っ越しのときに捨てなくてヨカッタ・・・^^;;;

【PR】

LOMO SMENA 8M シルバープレート ロモ スメナ8M(スメハチ) トイカメラ

このエントリーのトラックバックURL:

ドラマ「白い春」で心霊現象!?を検証してみた

[ 9 Comments ] Posted on 2009-08-10 under 心霊・超常現象, 芸能関係

フジテレビ系列のドラマ「白い春」観てましたか?
感動的な話でしたね。
僕は嫁と一緒に観てました。
最終話で嫁が大粒の涙を流していたのを思い出します。

ですが、、、その最終話のワンシーンに『幽霊の顔が映り込んだ!』と、ネット上などで騒然となっていたって話を今日になって初めて知りました。 :zokuzoku:

『のれんから人の顔が映るシーンがあった』
『下半身が映っていない』
『真っ白い男性の顔だった』
『いきなりスーッと現れ、スーッと消える』
などと言われてます。

恐いですが、、、早速問題のシーンを検証してみることに・・・。

まずは、我が家のドラマ・ライブラリ(笑)から該当AVIファイルをAviUtl(動画ツール)で読み込んでから、
1.幽霊が映り込んだとされるシーンをコマ送りで顔の動きなどを確認
2.拡大して顔の陰影などを確認(俳優さんの顔の陰影と比較)
3.色調フィルタを変化させて顔の色調などを調査
そして、Googleマップのストリートビューで実在する下総屋食堂周辺を歩き回りました。

で、わかったことは、、、 :masaka:

と、その前に下の画像を見てください。

これは女優さんの右側に映り込んでいた駐車場の看板です。
ストリートビューで確認してみればわかると思いますが、この看板は食堂から100m近くも離れたところにあるんです。
その看板がこの大きさで映り込むということは・・・相当な望遠で撮影されたんだということがわかります。
つまり、食堂からその奥に連なる家屋や人物などの距離感が圧縮され、平面的に映ります。
一応、前知識として覚えておいてください。

で、問題の“顔”が映り込んだシーンの切り取り画像です。
心臓の弱い方は見ないでください。 :yabai:





ホントに見ますか?





引き返すなら今のうちですよ?




うぅぅ、、、最初見たときはドキッとしました。 :zokuzoku:

ですが調査が進むにつれ、「なんだ、そういうことか」に変わりました。
では、一つ一つ解説していきます。

真っ白い男性の顔だった!?

手元のAVIファイルで確認した限り、真っ白な顔ではない(適度な赤みが差している)。
男性の顔ではなく、おばちゃんの顔に見える(嫁も同意見)。
俳優さんより顔が白っぽく見えるのは厚化粧(あるいは白っぽいファンデーション)のせいだと思われる。

のれんから覗いているように見える

拡大&コマ送り、ストリートビューで確認すればわかるが、このおばちゃんは食堂の右隣の○○○薬局の前(もしくは中から顔を出している)に居る。
理由は、おばちゃんの顔が食堂の家屋(ベージュ)より向こう側、2軒右隣の家屋(ダークブラウン)より手前側にあるから。
のれんから覗いているように見えるのは、望遠で撮影されているため距離感がわかりにくくなっているから(目の錯覚)。

下半身(正確には顔より下)が映っていない

たまたまのれん、俳優さんの肩、食堂前の植木(たくさん置いてある)の陰になって見えないだけ。

合成では?

顔の陰影の付き方が俳優さんと同じに見える(太陽の位置が高い)ので、同時刻にその場に居た人間だと思われる。

スーッと現れ、スーッと消える

YouTubeの動画で見ると確かにそう見えるが、それはビットレートの関係でコマ落ちが激しい(あるいは故意に?)から。
手元のAVIファイル(コマ落ちなし)で確認した限り、普通に撮影現場を覗き込んで、「ヤバッ!まだ撮影中だった^^;」と顔を引っ込めているようにしか見えない。
おそらく薬局の人か、薬をもらいに来た患者さんか、近所の野次馬おばちゃんが映ってしまったものと思われる。

実は、僕もドラマの撮影現場には何度か出くわしたことがあるんですが、撮影スタッフに「これから撮影するのでしばらくこの辺(カメラに映り込まない場所)で待機していてください」「もう少し後ろに下がってください」などと指示されたことがあります。
でもそう言われると、、、つい顔を出したくなってしまうんです(笑)。

というわけで、『ドラマ「白い春」の最終話に映り込んでいたのは幽霊ではなくおばちゃんの顔だった』というのが今回の結論です。
夢(?)を壊すようで申し訳ないです。

《 追記 》
下総屋食堂の店主さんにお会いしてきました。
食堂の前/食堂内で撮った写真や店主さんの証言もあるので必見です! :roll:
詳しくは『【完全解決】ドラマ「白い春」で心霊現象!?を検証してみた・・・が!』へどうぞ。

【PR】

白い春 DVD-BOX/阿部寛 アベ ヒロシ


心霊写真アルバム

このエントリーのトラックバックURL:

我が家で最も古いPCでUSBメモリにページングファイルを設定してみた

[ 2 Comments ] Posted on 2009-05-20 under ハード/ソフト&ネット, 我が家で最も○○, 気まぐれ写真館

下の写真に写っているのは我が家で最も古いPCの本体(1997年発売、NEC Express5800 / 100DPro)です。
天板に乗っかっているのがページングファイルが設定されたUSBメモリ(延長ケーブル経由)です。

CPUはPentium Pro(200MHz)、メモリーは160MBです。
未だ現役です。 :shock:

実はこのPC、元々はWindows NT Server 4.0が入ってたんです。
5~6年前まで仕事専用として使っていて、総額●千万を稼ぎ出してくれました(ワケありで今は1円も残ってませんが・・・ :ooops: )。
その後はスペック的に辛いものがあるので現役から退いてました。

そして今から2年前、久しぶりに電源を入れてみたんです。
が、、、SCSIエラーが出て起動しない!
どうやらドライブCがイカれてしまったらしい。

たまたま押し入れの中に古~~~いSCSI HDDが転がっていたのでそれと交換。
ついでにWindows 2000を新規インストール。
問題なく起動するようになりました。 :grin:
現在はちょっとしたブラウジングや株価チャートの表示用として使ってます。

しかし!
古~~~いHDDなので回転音やシーク時のカタカタ音が異常にうるさい!! :yabai:
しかも読み書きが超遅い!!!
メモリーが少ないから大きめのアプリを2~3個立ち上げるとスワップの嵐。
四六時中ガリガリカタカタ言ってます。 :sad:

これらはメモリーを増設すれば済む話ですが、目玉が飛び出すほど高いので買えません(サードパーティ製でもン万円する)。
・・・というか・・・古い機種なのでもう売ってないです。 :noidea:

どうせ使うならもう少し快適に使いたい。。。

よし、ページングファイルをUSBメモリーに設定してみよう!!! :eek:
※ページファイルと呼ばれることも多いです。
※昔はスワップファイルと呼ばれていました。

Google先生によると、
1.リムーバブルディスクにはページングファイルを設定できない
2.メモリーを増設しなさい
3.やる意味がわからない
4.Windows 2000ならできるよ!
5.Windows XPだとページングファイルをUSBメモリーに設定しようとしてもHDD(ドライブC)に作られてしまう
6.できなくはないが、USBメモリはHDDより書き込み速度(4KBランダムライトが重要)が遅いのでやるだけ無駄
7.アクセスが頻発する用途に使うのは危険(USBメモリの寿命の問題)
とのこと。

僕はできるかもしれないと思ったことはすぐにやってみないと気が済まない性格(福岡県出身だからかな?)。
とにかくやってみることに!

と、その前に100DProをUSB対応にしなければならない。
というわけで、買ってきたのがUSB 2.0インターフェースボード。

ドライバインストール ⇒ ボードをPCIバスに装着 ⇒ Windowsを再起動 ⇒ 完了!

次に、手持ちのUSBメモリ(2GB)を装着して読み書きテスト ⇒ 問題なし!

そして、仮想メモリ設定画面でUSBメモリのドライブ(僕の環境ではドライブH)に初期サイズ=最大サイズ=480MBを設定 ⇒ Windowsを再起動!

さあ・・・問題なく再起動してくれるか!?? :yabai:

見事、再起動!!! :grin:
USBメモリのアクセスランプがピコピコ点滅しています!
ちゃんとドライブH(USBメモリ)内にpagefile.sysが作られています。

その後、シャットダウン/再起動などを繰り返し行いましたが、まったく問題なしでした! :peace:

さあここで、スワップの嵐を起こす実験です。
Opera、Firefox、Excel、MarketSpeedの4つを起動してみました。

写真には写っていませんが、スワップの嵐が発生し、USBメモリのアクセスランプが激しく点滅し始めました。
そのアクセスの分、明らかにガリガリカタカタ音が少なくなりました! :eek:
アプリの動作は、心なしか軽くなったような・・・そうでもないような。
そんだけ遅いHDDを使ってたってことですね。 :unchi:
高速モデル(ReadyBoost対応とか)を使えば(゜Д゜)ウマーかも。。。
※OperaやFirefoxは、ドライブCのプロファイル(設定ファイル、キャッシュファイルなど)に頻繁にアクセスするので、完全に静音化するのは無理でした。
※そのうちプロファイルも別の新しいUSBメモリ(アクセスを分散させるため)に移してみようと思います。
※高価ですが、SLC(シングルレベルセル)のものが良いです。

というわけで、静音化の目的は50%ほど達成されました。 :cool:

《 追記 》
その後、ページングファイルをHDDに戻し、OperaとFirefoxのプロファイルフォルダをUSBメモリに移動しました。
通常の使用(スワップが起きない程度)における静音化を目的とするならこちらの方がはるかに効果的でした!

《 追追記 》
USBメモリをNTFSでフォーマットすると、リブート/シャットダウン処理中にフリーズしてしまう現象が確認されました。
おそらくこれはNTFSの遅延書き込み絡みの問題でしょう。
なので僕はFAT32でフォーマットしています。

【PR】

BUFFALO 16GB SLC/複数チップ同時アクセス機能搭載 高速USBメモリー シルバー


[32GB] シリコンパワー ReadyBoost対応 超速転送USBメモリ LuxMini 920

このエントリーのトラックバックURL:

« 前のページ