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[ 1 Comment ] Posted on 2008-08-18 under 心霊・超常現象
『オーブの正体?』からの続きです。
先日Sさんに送ってもらった「横二段に並ぶ霊体」の写真(下の写真)です。

※画像加工は一切していません。
※画像解析に自信のある方は自由に解析してみてください。
最初この写真を見たとき、「太陽光がレンズ内で反射して起こったゴーストかな?」と思いました。
しかし、ゴーストなら太陽から直線的(複数のゴーストの場合)に並ぶはずです。
このように横二段に並んだゴーストは見たことがありません。
しかも球体(霊体)ごとに模様が異なってます。
不思議です。
で、、、
僕も今朝方、携帯のカメラで窓越しに太陽を撮ってみました(下の写真)。
太陽光が強すぎるため、太陽が黒く写ってしまいました。
これはCCDの性能や特性に起因するものだと思います。
そして、太陽と隣家の屋根との中間辺りにゴーストがくっきり写りました。
ハレーションも写り込んでます。
が、Sさんが撮った霊体とは明らかに違う気が・・・。
Sさんの写真に写り込んだ球体が本当に霊体なのか、それともゴーストなのか、判断は読者の皆さんにお任せします。
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[ 2 Comments ] Posted on 2008-08-06 under 心霊・超常現象
『光る玉の正体』と
『心霊写真・UFO写真を撮るならデジカメで!?』からの続きです。
今回の件で、僕の中では長年の謎だった「光る玉」の正体が明かされました。
また、最近editaコミュニティで知り合っただいあさんという方から光る玉を(今でも)見ることがあると教えてもらいました。
気になって「光る玉」をググってみると、想像以上の人が光る玉を目撃していることもわかりました。
「光る玉が見える人(見えてた人)は俺だけじゃなかったのか!」
さらに、検索キーワードを「光る玉 デジカメ」のように変えながらググっている最中に、「オーブ」とか「たまゆら」と呼ばれるデジカメ写真に写り込む白い球体の存在を知りました。
「オーブって何だろう?」
「僕が小さい頃に見た光る玉と同じものなのか?」
「Sさんが撮った霊体の写真との違いは?」
などと疑問に思い、早速調べてみることに。
大きく二説に分かれているようです。
1.「霊体、精霊などが写り込んだ」説
2.「塵や埃にストロボ光が反射して写り込んだ」説
僕はオーブが写ったと言われる写真を見まくりました。
※見つからない場合は下記サイトを参考にしてください。
・ 飯泉寺ネットの「心霊写真館」
・ たまゆら写真館
「これがオーブか・・・」
「でも、なんか、、、霊が写ってるって感じがしないなぁ」
「まぁ、中には“何だこれ?”って写真もあるにはあるけど・・・」
よく見ると、ほとんどのオーブが半透明で背景が透けて見えます。
つまり、写真に写ったオーブは被写体よりも手前(カメラに近い位置)に存在するということになります。
また、同じ写真内のオーブ(複数個写っている場合)はどれも同じ形をしています。
同じデジカメで撮った別アングルの写真も同様です。
それにストロボ写真ばかり。
「やはり塵や埃がストロボ光に反射して写り込んだんじゃなかろうか?」
「水蒸気の場合もありそうだな」
次に、自分で撮ったデジカメ写真の中にオーブが写ってないか調べました。
ありました!
嫁の実家(世田谷)で撮った写真2枚にオーブが写ってました。
下の写真(オーブだけ切り取りました)がそうです。
「うむむむ、Sさんが撮った霊体の写真とは明らかに違うな。。。」
Sさんが撮った霊体(下の写真)は球体の回りがボンヤリ明るくなっていて、自分自身が強い光を発しているように見えます。
それに対し、僕が撮ったオーブ(上の写真)にはそれがありません。
明らかに別物です。
「よし、もう一度自分でオーブを撮ってみよう!」
さっそく僕は叩けば埃の出そうなクッションを用意しました。
そして部屋の中でクッションを思い切りパンパン叩きました。
たくさんの埃が宙に舞っていることを確認し、デジカメを部屋の暗い方向に向けます。
(ストロボは強制的に光るように設定)
「ピカッ!」
撮れました!(下の写真。オーブのみ切り取り)
一目瞭然。
どうやら僕が撮ったオーブは塵や埃がストロボ光に反射して写り込んだものだったようです。
また、他の方が撮ったオーブ写真もほとんど(全部とは言いません)が塵・埃・湯気などが写り込んだものでしょう。
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[ 6 Comments ] Posted on 2008-08-04 under 心霊・超常現象
『光る玉の正体』からの続きです。
Sさんは次々と不思議な写真(携帯写真や生写真)を見せてくれました。
複数の光の玉が横に並んだもの、無数の光の玉が噴水状になったもの・・・etc.
すると、オレンジ色の幾何学模様のようなものが写った一風変わった生写真(下の写真は生写真を携帯で撮ったもの)が出てきました。

※フィルム式カメラで撮った生写真(プリント)を携帯で撮ったものです。
※その際に用いた照明の反射光が写り込んでいます(写真右下)。
※上空のオレンジ色の幾何学模様みたいなものがUFOだと思います。
※中央付近の白い点は星?月?UFOの本体?(要確認)
※街灯の輝き具合から見て、露出時間が長い(数秒?)と思います。
《 僕 》
「この写真は何?」
《 Sさん 》
「あ、これはUFOだよ」
《 僕 》
「へぇ、UFO写真も撮れるんだ」
「そういえば昔、Sさんとドライブしてる最中にもの凄いスピードで飛び去るUFOを目撃したことがあったよね」
「あれ以外にも目撃してたんだね」
《 Sさん 》
「うん、UFOは何度も目撃してるよ」
「写真に撮ったのは数枚だけだけど」
《 僕 》
「ふ~ん・・・」
実はUFOに関しては、Sさんとのドライブ中に僕も(見間違いや目の錯覚では説明できないほどくっきりはっきり)目撃した経験があるので特に驚きませんでした。
次に、白い柱のようなものが写った携帯写真(下の写真)が出てきました。

※画像加工は一切していません。
※画像解析に自信のある方は自由に解析してみてください。
※画像のファイル名から、撮影日時が2006年4月9日17時12分だということが分かります。
※スミアと呼ばれるCCD特有の白飛び現象でしょうか?
《 僕 》
「この白い柱のようなものは何?」
「太陽光がレンズ内で反射したものが写り込んだようにも見えるけど?」
《 Sさん 》
「霊が地上に降り立つ瞬間を撮るとこんな風に光の柱が写るの」
《 僕 》
「へぇ・・・」
「今ふと思ったんだけど、携帯のカメラでよくこういう写真が撮れるもんだね!?」
《 Sさん 》
「携帯っていうより、デジカメ(携帯のカメラを含む)だから撮りやすいの」
《 僕 》
「え、何で!?」
《 Sさん 》
「それはね・・・」
「デジカメで使われてる撮像素子(CCD、CMOS)って構造的に霊からの波動を受けやすいの」
「だからフィルム式のカメラよりずっと霊が写りやすいよ」
《 僕 》
「へぇぇぇ、そうなんだ!」
これには驚きました。
心霊写真(UFO写真も?)を撮るのにデジカメが適してるなんて・・・。
※実際には北九州弁、佐賀弁(?)、東京弁などが入り交じった会話をしていますが、わかりにくいと思うので標準的な言葉(?)に変えてあります。
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[ 4 Comments ] Posted on 2008-08-04 under 心霊・超常現象
『動き回る線香の煙』からの続きです。
浄霊が終わり、母・嫁・僕は身体に悪いところがないか診てもらいました。
Sさんが「○○が悪くないですか?」と言いながら身体の一部(腕や背中など)を親指で押さえると、確かに強い痛みが走ります。
「痛い!」と言うと、その部位を「ハァ~」と言いながらしばらく押さえてくれます。
劇的とまでは言いませんが、押さえ終わった後は身体がスッキリ軽くなった気がしました。
その時初めて聞いたんですが、現在Sさんは、ホスピスで患者さんたちの痛みや苦しみを和らげる仕事(表向きは気功師として)もしているそうです。
そのとき僕は、「霊能者の活躍の場って意外と多いのかもしれないな」と思いました。
で、本題に入ります。
僕がSさんに会うのは数年ぶりです。
聞きたいことが山ほどあったので、とにかく質問攻めにしました。
ここではその中から一つだけ、そのやりとりを書きます。
《 僕 》
「僕が小さい頃(1~3歳頃)、光る小さな玉が時々見えてたんだ」
「見えたっていうより、玉が自分の意思で遊びに来てくれたって感じかな」
「なぜか親しみを感じて・・・捕まえようとするんだけど、スルッと逃げてしまう」
「けど、4~5歳になった頃には全然見えなくなっちゃった」
「あれはいったい何だったの?」
《 Sさん 》
「あ、それはこれだね・・・」
と言いながら、Sさんはバッグの中から携帯(かなり古い機種^^;)を取り出しました。
そしてその携帯でSさん自身が撮影した写真(一種の心霊写真?)を見せてくれました(下の写真)。

※画像加工は一切していません。
※画像解析に自信のある方は自由に解析してみてください。
※画像のファイル名から、撮影日時が2006年8月10日21時04分だということが分かります。
《 Sさん 》
「こんな感じだったでしょう!?」
「これはわたしが撮った霊体なの」
「浄化された霊体はこんな風に球体に写るの」
《 僕 》
「携帯で撮ったやつだからちょっとわかりにくいけど、確かに似てるかも!」
「でも、真珠の玉みたいに小さかったよ?」
《 Sさん 》
「うん、浄化された霊体は小さいよ」
「浄化が進めば進むほど小さくなるの」
《 僕 》
「へぇ、そうなんだ」
「で、僕が見た霊体は・・・いったい誰だったの?」
《 Sさん 》
「それは、あなたに近しい霊かあなたを守ってくれている霊でしょう」
※読者の方から「光る玉は自然霊の場合もある」という情報をいただきました。
《 僕 》
「ってことは、もしかして・・・!?」
《 Sさん 》
「そう。前世でもあなたの息子さんだった○○君(○○は息子の名)かもしれないね」
「パパといつも一緒にいたいっていう気持ちがとても強いから」
「うん、たぶん息子さんでしょう」
※霊視したわけではありません。
《 僕 》
「おおおおお、そうだったのか!」
「嬉しいな!」
※実際には北九州弁、佐賀弁(?)、東京弁などが入り交じった会話をしていますが、わかりにくいと思うので標準的な言葉(?)に変えてあります。
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