Kuwata’s Blog くわぶろ

~家族 芸能 スピリチュアル 北九州 写真~ by くわ。

出生の秘密

[ 2 Comments ] Posted on 2008-08-12 under 家族

『北九州からの手紙』からの続きです。

エントリー「北九州からの手紙」で、僕がいつも想い続けていたある人物のお姉さんから届いた突然の手紙のことを書きました。
その「ある人物」とは誰なのか、当初、ブログに書くつもりはありませんでした。
が・・・、意を決して書くことにします。
自分の気持ちを整理するために。

僕がいつも想い続けていたある人物、それは僕の実の母のことだったんです。

僕が3歳になった時に両親が離婚し、その後実の母には1度も会ってません。
顔も声も覚えてません。
どこに住んでるのかさえ知りませんでした。
幼い頃の僕は、祖父が父親代わり、曾祖母が母親代わりだったからです。
※当時父は船乗り(外国航路の船員)だったので、家には滅多に帰ってこなかった。
それに、父や継母からは(未だに)何も聞かされていないのです。

なので、二十歳過ぎのある日まで、ずっと僕は継母を実の母だと思って過ごしてきたのです。

しかし、継母の子(僕の妹と弟)に対する愛情と同じものを継母から感じることは一度もありませんでした。

「なんで妹や弟ばかり可愛がるんだろう・・・」
「辛いとき、一度でいいから、お母さんにギュッと抱きしめてもらいたかった・・・」

子供時代の僕はいつもそう感じてました。

そして時は流れ(一時荒れていた時期があったものの)、僕は立派(?)な大人になりました。
某年某日、川崎市内の某コンピューターメーカーに就職していた僕は、長期の夏休みを取って久々の里帰り(福岡県北九州市若松区)をしました。

若松のみんなは僕を温かく迎えてくれました。

《 近所のおばちゃん 》
 「あら~、あんた帰ってきたんね!」
 「元気にしよった?」
      :
 「ペチャクチャペチャクチャ・・・」
      :

話は尽きません。
しばらく話していると、、、

《 近所のおばちゃん 》
 「お母さんは元気にしよる?」

《 僕 》
 「うん、元気やけど?」

《 近所のおばちゃん 》
 「名前は○○子(漢字3文字)やったかいね~?」

《 僕 》
 「えっ!?お母さんの名前は○子(漢字2文字)やけど?」

《 近所のおばちゃん 》
 「いや、新しいお母さんやのぉてあんたのホントのお母さん・・・」

《 僕 》
 「えええっ!???」

僕は、このとき初めて実の母の存在を知りました。

続きは後日。

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オーブの正体?

[ 2 Comments ] Posted on 2008-08-06 under 心霊・超常現象

『光る玉の正体』と
『心霊写真・UFO写真を撮るならデジカメで!?』からの続きです。

今回の件で、僕の中では長年の謎だった「光る玉」の正体が明かされました。
また、最近editaコミュニティで知り合っただいあさんという方から光る玉を(今でも)見ることがあると教えてもらいました。
気になって「光る玉」をググってみると、想像以上の人が光る玉を目撃していることもわかりました。

「光る玉が見える人(見えてた人)は俺だけじゃなかったのか!」

さらに、検索キーワードを「光る玉 デジカメ」のように変えながらググっている最中に、「オーブ」とか「たまゆら」と呼ばれるデジカメ写真に写り込む白い球体の存在を知りました。

「オーブって何だろう?」
「僕が小さい頃に見た光る玉と同じものなのか?」
「Sさんが撮った霊体の写真との違いは?」
などと疑問に思い、早速調べてみることに。

大きく二説に分かれているようです。

1.「霊体、精霊などが写り込んだ」説
2.「塵や埃にストロボ光が反射して写り込んだ」説

僕はオーブが写ったと言われる写真を見まくりました。

※見つからない場合は下記サイトを参考にしてください。
飯泉寺ネットの「心霊写真館」
たまゆら写真館

「これがオーブか・・・」
「でも、なんか、、、霊が写ってるって感じがしないなぁ」
「まぁ、中には“何だこれ?”って写真もあるにはあるけど・・・」

よく見ると、ほとんどのオーブが半透明で背景が透けて見えます。
つまり、写真に写ったオーブは被写体よりも手前(カメラに近い位置)に存在するということになります。
また、同じ写真内のオーブ(複数個写っている場合)はどれも同じ形をしています。
同じデジカメで撮った別アングルの写真も同様です。
それにストロボ写真ばかり。

「やはり塵や埃がストロボ光に反射して写り込んだんじゃなかろうか?」
「水蒸気の場合もありそうだな」

次に、自分で撮ったデジカメ写真の中にオーブが写ってないか調べました。

ありました!
嫁の実家(世田谷)で撮った写真2枚にオーブが写ってました。
下の写真(オーブだけ切り取りました)がそうです。

「うむむむ、Sさんが撮った霊体の写真とは明らかに違うな。。。」

Sさんが撮った霊体(下の写真)は球体の回りがボンヤリ明るくなっていて、自分自身が強い光を発しているように見えます。
それに対し、僕が撮ったオーブ(上の写真)にはそれがありません。
明らかに別物です。

「よし、もう一度自分でオーブを撮ってみよう!」

さっそく僕は叩けば埃の出そうなクッションを用意しました。
そして部屋の中でクッションを思い切りパンパン叩きました。
たくさんの埃が宙に舞っていることを確認し、デジカメを部屋の暗い方向に向けます。
(ストロボは強制的に光るように設定)

「ピカッ!」

撮れました!(下の写真。オーブのみ切り取り)

一目瞭然。
どうやら僕が撮ったオーブは塵や埃がストロボ光に反射して写り込んだものだったようです。
また、他の方が撮ったオーブ写真もほとんど(全部とは言いません)が塵・埃・湯気などが写り込んだものでしょう。

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Sさんに除霊と厄払いをやってもらいました!

[ No Comments ] Posted on 2008-07-27 under 心霊・超常現象

エントリー「障りの原因は?」と
エントリー「Sさんはなぜ霊能者になったのか」からの続きです。

ついに昨日(7月26日)、Sさんに除霊と厄払いをやってもらいました!
もう少し詳しく言うと、チャネリング、降霊、浄霊、除霊、厄払い、+αです。

場所は千葉県船橋市(僕の現在の実家)。
千葉県は、かつて僕の両親とともに僕・妹・弟が北九州市(福岡県)から移住してきた地です。
偶然にもSさんは僕の実家のすぐ近く(同じ船橋市内)に住んでます。

出席者は、
Sさん(佐賀県東松浦郡出身、船橋市在住の霊能者。僕の大学時代からの友人)
僕の実父(死後の世界とか霊能者の存在をまったく信じない)
継母(父ほどではないがあまり信じていない)
嫁(ある程度信じている)
そして僕です。

本題に入る前に改めて言っておきますが、世の中には死後の世界とか霊能者云々といった話を全く信じられない人種が存在することを僕は知っています(僕の父がその典型)。
そして、そういう人たちには何を言っても無駄だってこともよ~く知っています。
なので、このエントリーではそういったことを理解できる人たちへのメッセージ兼僕自身の記録として、嘘偽りなく、正直に書かせてもらいます。

Sさんが本物の霊能者である理由はブログ内で散々述べてきました。
僕の中ではSさんに対する信用は限りなく100%に近かったわけですが、昨日、実際に彼女の霊能力を目の当たりにして、その思いが「確信」から「揺るぎない真理」へと変わりました。

Sさんのチャネリングの方法は、宙を見つめながら独り言のようにブツブツ言います(Sさん自身の質問と霊の言葉を交互に喋ってるらしい)。
その後で霊からのメッセージをわかりやすい言葉で僕らに伝えてくれるのです。
今回の場合、僕の祖父が障りの原因でしたので、Sさんは僕の祖父に対してチャネリングを行ってくれたわけです。

例えば僕の母が祖父に対して(Sさん経由で)何らかの質問をすると、Sさんの口を通して、祖父が知っていることなら何でも、しかも明確に答えてくれます。
Sさんが知る由もない、母と祖父しか知らない個人名とかもポンポン飛び出します。
母は「ええっ!?何でそんなことまで分かるの!??」と絶叫。
そして「霊能者って本当に居るのねぇ!」とも。
はっきり言って、驚きを通り越して腰を抜かす思いでした。

すると父から水を差す言葉が。
「ワシは死後の世界や霊の存在などは一切信じていない」
「そういった情報はどこかで調べてきたんじゃないのか?」と。

父の態度にはがっかりです。
今回Sさんは僕の友人として、ボランティアで来てくれたわけです。
当然ながら金銭の授受は一切ありません。
しかも手土産(地元の生菓子)まで持ってきてくれたSさんに失礼ではないでしょうか?
それに、母と祖父しか知らない個人名をSさんがどうやって調べられたと言うのでしょうか?
まったくもって父の言動は理解できません。

そうです。。。
先に述べたように、僕の父は「信じることができない人種」なのです。
何を言っても無駄です。
今後、僕は父に何も言わないことにします。
父が信じようが信じまいが構いません。
真実はねじ曲げようがないからです。

Sさんが父に「今、おじいさんから聞いたんですが、あなたは○○さんですね?(○○は父の名)」と言ったときも顔色一つ変えず「ええ」と言っただけです。
おそらく父は、僕が予めSさんに父の名を教えたとでも思っているのでしょう。

今回の障りの原因(亡き祖父の怒り)の大部分が、そんな父の言動や態度に向けられているというのに・・・。

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