Kuwata’s Blog くわぶろ

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Sさんに除霊と厄払いをやってもらいました!

[ No Comments ] Posted on 2008-07-27 under 心霊・超常現象

エントリー「障りの原因は?」と
エントリー「Sさんはなぜ霊能者になったのか」からの続きです。

ついに昨日(7月26日)、Sさんに除霊と厄払いをやってもらいました!
もう少し詳しく言うと、チャネリング、降霊、浄霊、除霊、厄払い、+αです。

場所は千葉県船橋市(僕の現在の実家)。
千葉県は、かつて僕の両親とともに僕・妹・弟が北九州市(福岡県)から移住してきた地です。
偶然にもSさんは僕の実家のすぐ近く(同じ船橋市内)に住んでます。

出席者は、
Sさん(佐賀県東松浦郡出身、船橋市在住の霊能者。僕の大学時代からの友人)
僕の実父(死後の世界とか霊能者の存在をまったく信じない)
継母(父ほどではないがあまり信じていない)
嫁(ある程度信じている)
そして僕です。

本題に入る前に改めて言っておきますが、世の中には死後の世界とか霊能者云々といった話を全く信じられない人種が存在することを僕は知っています(僕の父がその典型)。
そして、そういう人たちには何を言っても無駄だってこともよ~く知っています。
なので、このエントリーではそういったことを理解できる人たちへのメッセージ兼僕自身の記録として、嘘偽りなく、正直に書かせてもらいます。

Sさんが本物の霊能者である理由はブログ内で散々述べてきました。
僕の中ではSさんに対する信用は限りなく100%に近かったわけですが、昨日、実際に彼女の霊能力を目の当たりにして、その思いが「確信」から「揺るぎない真理」へと変わりました。

Sさんのチャネリングの方法は、宙を見つめながら独り言のようにブツブツ言います(Sさん自身の質問と霊の言葉を交互に喋ってるらしい)。
その後で霊からのメッセージをわかりやすい言葉で僕らに伝えてくれるのです。
今回の場合、僕の祖父が障りの原因でしたので、Sさんは僕の祖父に対してチャネリングを行ってくれたわけです。

例えば僕の母が祖父に対して(Sさん経由で)何らかの質問をすると、Sさんの口を通して、祖父が知っていることなら何でも、しかも明確に答えてくれます。
Sさんが知る由もない、母と祖父しか知らない個人名とかもポンポン飛び出します。
母は「ええっ!?何でそんなことまで分かるの!??」と絶叫。
そして「霊能者って本当に居るのねぇ!」とも。
はっきり言って、驚きを通り越して腰を抜かす思いでした。

すると父から水を差す言葉が。
「ワシは死後の世界や霊の存在などは一切信じていない」
「そういった情報はどこかで調べてきたんじゃないのか?」と。

父の態度にはがっかりです。
今回Sさんは僕の友人として、ボランティアで来てくれたわけです。
当然ながら金銭の授受は一切ありません。
しかも手土産(地元の生菓子)まで持ってきてくれたSさんに失礼ではないでしょうか?
それに、母と祖父しか知らない個人名をSさんがどうやって調べられたと言うのでしょうか?
まったくもって父の言動は理解できません。

そうです。。。
先に述べたように、僕の父は「信じることができない人種」なのです。
何を言っても無駄です。
今後、僕は父に何も言わないことにします。
父が信じようが信じまいが構いません。
真実はねじ曲げようがないからです。

Sさんが父に「今、おじいさんから聞いたんですが、あなたは○○さんですね?(○○は父の名)」と言ったときも顔色一つ変えず「ええ」と言っただけです。
おそらく父は、僕が予めSさんに父の名を教えたとでも思っているのでしょう。

今回の障りの原因(亡き祖父の怒り)の大部分が、そんな父の言動や態度に向けられているというのに・・・。

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Sさんはなぜ霊能者になったのか

[ 2 Comments ] Posted on 2008-06-19 under 心霊・超常現象

間が空いてしまいましたが、「ショッキングな妻の前世」からの続きです。

このエントリーでは、Sさんがなぜ、どういう過程を経て霊能者になったのかを述べたいと思います。

僕がまだ独身だった某年某月某日、僕とSさんは久しぶりに会う約束をしていました。
基本的に出不精で遠くまで出掛けるのがおっくうだった僕は、自宅からほど近い生田緑地内にある民家園(正式名称は川崎市立日本民家園)に行こうと提案し、Sさんもこれに同意。

ちなみに民家園とは、日本各地にあった古民家(100軒以上?)を生田緑地内に移築して造られた野外博物館です。緑地に囲まれた自然豊かな中にあり、外国人観光客もやたら多いです。古民家の中にも入れるんですが(一部の民家を除く)、中はとても懐かしい臭いがします。

僕は民家園に来るのは2回目だったんですが、初めてだったSさんは「へぇ、川崎ってこんなところもあるんだ。なんだかとっても懐かしい気持ち」と言ってました。一通り見終わった後、「楽しかった。ありがとう」と言ってくれました。

それ以外のことは何も言ってなかったのに・・・。

それから数年後のことです。
Sさんから1通のメールが届きました。
「民家園行ってから霊感ついちゃった」
「最初は大変だったけど、最近やっと慣れてきた」
といったことが書かれていました。

さらに年月が経ち、つい最近もらったメールには次のようなことが書かれてました。
「実は民家園の中のある民家に入ったとき、前世がフラッシュバックして見えたんだ」
「民家の中を歩いてる二人(僕とSさんのこと)が着物を着てたの」
「江戸時代の私たちが見えたの」
「自分でも驚いちゃって、その時は何も言えなかった」
「前世でも私たち友達だったみたい」
・・・といった具合です。

霊感がついたSさんは、その後ボランティアで除霊や厄払いなどもやるようになり、
今ではクチコミなどで彼女の評判を聞いた人たちがひっきりなしに訪れているそうです。

また、Sさんはこんなことも言ってます。
「お坊さんが型どおりに除霊や厄払いをやっても霊は浮かばれないよ」と。
本当に霊能力のある人がやらないとダメだって言いたいのでしょう。
おそらく、法外な金銭を要求する霊能者やマスコミなどで顔を売っている霊能者のほとんどはインチキ霊能者なのでしょう。
そもそもSさんは、売名する気は全くないし、お金儲けをするつもりもないようです。
なのでホームページも何もありません。
本物の霊能者とは彼女のような人を言うのでしょう。

話を戻しますが、、、
なぜ民家の中で僕には前世が見えなかったのでしょうか?
なぜ僕には彼女のような強い霊感がつかなかったのでしょうか?
理由はおそらくこうです。
それは彼女が困っている人を見るとほっとけない性格だから。
病気で困ってるホームレスのおじさんを自宅に何週間も寝泊まりさせたこともあるんです。
そんなこと僕には絶対できません。
信じられないような話ですが事実です。

それにしてもSさんを霊能者にするきっかけを作った民家園には何かあるのでしょうか?
Sさんが言うには「きっとあの民家は、時空間を超える場所だったのでしょう」とのこと。
しかも、僕もお仲間(霊感があるという意味で)らしい!
自分ではよくわかりませんが、僕には予知能力があるとのこと。
えっ!???
よくよく思い起こしてみると民家園に行ってから僕にも不思議な体験が2回もありました。

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