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[ No Comments ] Posted on 2008-10-28 under 家族
本当にありがとう。心から。
(独り言です。読み飛ばしてください。)
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[ 2 Comments ] Posted on 2008-08-12 under 家族
『北九州からの手紙』からの続きです。
エントリー「北九州からの手紙」で、僕がいつも想い続けていたある人物のお姉さんから届いた突然の手紙のことを書きました。
その「ある人物」とは誰なのか、当初、ブログに書くつもりはありませんでした。
が・・・、意を決して書くことにします。
自分の気持ちを整理するために。
僕がいつも想い続けていたある人物、それは僕の実の母のことだったんです。
僕が3歳になった時に両親が離婚し、その後実の母には1度も会ってません。
顔も声も覚えてません。
どこに住んでるのかさえ知りませんでした。
幼い頃の僕は、祖父が父親代わり、曾祖母が母親代わりだったからです。
※当時父は船乗り(外国航路の船員)だったので、家には滅多に帰ってこなかった。
それに、父や継母からは(未だに)何も聞かされていないのです。
なので、二十歳過ぎのある日まで、ずっと僕は継母を実の母だと思って過ごしてきたのです。
しかし、継母の子(僕の妹と弟)に対する愛情と同じものを継母から感じることは一度もありませんでした。
「なんで妹や弟ばかり可愛がるんだろう・・・」
「辛いとき、一度でいいから、お母さんにギュッと抱きしめてもらいたかった・・・」
子供時代の僕はいつもそう感じてました。
そして時は流れ(一時荒れていた時期があったものの)、僕は立派(?)な大人になりました。
某年某日、川崎市内の某コンピューターメーカーに就職していた僕は、長期の夏休みを取って久々の里帰り(福岡県北九州市若松区)をしました。
若松のみんなは僕を温かく迎えてくれました。
《 近所のおばちゃん 》
「あら~、あんた帰ってきたんね!」
「元気にしよった?」
:
「ペチャクチャペチャクチャ・・・」
:
話は尽きません。
しばらく話していると、、、
《 近所のおばちゃん 》
「お母さんは元気にしよる?」
《 僕 》
「うん、元気やけど?」
《 近所のおばちゃん 》
「名前は○○子(漢字3文字)やったかいね~?」
《 僕 》
「えっ!?お母さんの名前は○子(漢字2文字)やけど?」
《 近所のおばちゃん 》
「いや、新しいお母さんやのぉてあんたのホントのお母さん・・・」
《 僕 》
「えええっ!???」
僕は、このとき初めて実の母の存在を知りました。
続きは後日。
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[ No Comments ] Posted on 2008-06-11 under 家族, 昔の北九州・若松写真館
次は、小石小学校の運動会で西郷さんに扮した亡き祖父が写った写真です。
アルバムには「昭和40年 小石小運動会 西郷さんは爺ちゃんです」と書かれています。
写真に「消防第八分団」のプラカードを持った少年が写ってますが、
当時祖父は若松消防第八分団の団長をやっていたんです。
これは祖父や団員達による余興なのでしょう。
ずっとのちに僕はこの小石小学校に通うことに。
話は逸れますが、プラカードを持った少年の右側に写っている女性・・・
右足をつんと伸ばして腰に手を当てている女性は誰か(生徒)のお母さんなのでしょうか?
その女性らしいポーズに不本意ながらも少し惹かれてしまいました。 ![]()
しかし、当時彼女が仮に28歳だとすると・・・現在71歳になるのか。
すっかり・・・。おっと失礼。
※カテゴリー「心霊・超常現象」のエントリー「障りの原因は?」に書いた父方の祖父=写真の人物です。
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