~家族 芸能 スピリチュアル 北九州 写真~ by くわ。
[ No Comments ] Posted on 2008-11-23 under 家族, 気まぐれ写真館
昨日、嫁の服を買いに家族3人で近くのショッピングモールへ行きました。
嫁に似合いそうな服を2着ほど選んであげ、早速試着させることに。
僕と息子(4歳)は試着室の前に立って、嫁が着替えるのを待っていました。
しばらく待っていると、隣の試着室に女子大生風のお姉さんが入るのが見えました。
(心の声)「綺麗なお姉さんだな・・・」
さらに待っていると・・・あれ?息子がいない!
どこ行ったんだ?
視線を右下にずらすと・・・な、何だぁ!
とんでもない光景が僕の目に飛び込んできました!!
息子が床に仰向けに寝っ転がり、お姉さんが入っている試着室のドア下の隙間(30cm程空いている)から自分の頭を突っ込んでいる!!!(゚A゚;)
「おい、何やってんだ!」
そう怒鳴ると、息子は赤い顔をしながら僕の元へ戻ってきました。
内心「羨ましいじゃね~か!」と思いつつも、「ダメだぞ、そんなことしたら!」と息子に言い聞かせました。
その間、お姉さんの悲鳴らしき声は聞こえなかったので、気付かなかったのか、気付きながらも黙っていたのかわかりません。
しばらくするとお姉さんが試着室から出てきました。
すると息子はお姉さんの顔を赤い顔をしたままガン見。
興奮冷めやらず!といった感じで。
それに気付いたお姉さん、まったく動じる気配なし。
(心の声)「覗かれたことに気付かなかったんだな、助かった・・・」
お姉さんが帰った後、息子を問いただしました。
僕 「何で覗いたんだ?」
息子「だって見たかったんだもん!」
僕 「何を?」
息子「お姉さんのパンツ・・・」
僕 「そうか・・・(;´Д`)」
・・・
下はショッピングモールの屋上駐車場で撮った夜景写真です。
(以下、24日追記)
下はリビングで遊んでいる息子です。
こんな風に寝っ転がってお姉さんの・・・(笑)。
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[ 2 Comments ] Posted on 2008-08-12 under 家族
『北九州からの手紙』からの続きです。
エントリー「北九州からの手紙」で、僕がいつも想い続けていたある人物のお姉さんから届いた突然の手紙のことを書きました。
その「ある人物」とは誰なのか、当初、ブログに書くつもりはありませんでした。
が・・・、意を決して書くことにします。
自分の気持ちを整理するために。
僕がいつも想い続けていたある人物、それは僕の実の母のことだったんです。
僕が3歳になった時に両親が離婚し、その後実の母には1度も会ってません。
顔も声も覚えてません。
どこに住んでるのかさえ知りませんでした。
幼い頃の僕は、祖父が父親代わり、曾祖母が母親代わりだったからです。
※当時父は船乗り(外国航路の船員)だったので、家には滅多に帰ってこなかった。
それに、父や継母からは(未だに)何も聞かされていないのです。
なので、二十歳過ぎのある日まで、ずっと僕は継母を実の母だと思って過ごしてきたのです。
しかし、継母の子(僕の妹と弟)に対する愛情と同じものを継母から感じることは一度もありませんでした。
「なんで妹や弟ばかり可愛がるんだろう・・・」
「辛いとき、一度でいいから、お母さんにギュッと抱きしめてもらいたかった・・・」
子供時代の僕はいつもそう感じてました。
そして時は流れ(一時荒れていた時期があったものの)、僕は立派(?)な大人になりました。
某年某日、川崎市内の某コンピューターメーカーに就職していた僕は、長期の夏休みを取って久々の里帰り(福岡県北九州市若松区)をしました。
若松のみんなは僕を温かく迎えてくれました。
《 近所のおばちゃん 》
「あら~、あんた帰ってきたんね!」
「元気にしよった?」
:
「ペチャクチャペチャクチャ・・・」
:
話は尽きません。
しばらく話していると、、、
《 近所のおばちゃん 》
「お母さんは元気にしよる?」
《 僕 》
「うん、元気やけど?」
《 近所のおばちゃん 》
「名前は○○子(漢字3文字)やったかいね~?」
《 僕 》
「えっ!?お母さんの名前は○子(漢字2文字)やけど?」
《 近所のおばちゃん 》
「いや、新しいお母さんやのぉてあんたのホントのお母さん・・・」
《 僕 》
「えええっ!???」
僕は、このとき初めて実の母の存在を知りました。
続きは後日。
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[ No Comments ] Posted on 2008-07-07 under 家族
つい先日のことです。
いつものように自宅の郵便受けを覗くと一通の手紙が入ってました。
「誰からだろう?」と思い、差出人の住所を見ると北九州市で始まっている。
他のエントリーに何度か書きましたが、北九州は僕の生まれ故郷です。
「親戚からかな?」と思いながら、住所の続きを見る。
“北九州市小倉北区篠崎・・・”
「ふむふむ・・・」
篠崎にも親戚が居ます。
次に差出人名を見る。
“○○○○子”
「え?誰だろう?」
そこには心当たりのない氏名が書かれていました。
「もしや・・・」
はやる気持ちを抑えつつ封を開け、貪りつくように目を通しました。
「やはり・・・」
僕がいつも想い続けていたある人物のお姉さんからの手紙でした。
一通り読み終えると、両腕がガクガク震えてました。
そこには僕の出生に関する秘密が書かれてました。
それ以上のことは・・・ここには書きません。
勘のいい人なら大体察しがつくでしょう。
今年の夏は久しぶりに(結婚後初めて)北九州に帰ることになりそうです。
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