~家族 芸能 スピリチュアル 北九州 写真~ by くわ。
Posted on 2008-08-12 1:49 PM under 家族
『北九州からの手紙』からの続きです。
エントリー「北九州からの手紙」で、僕がいつも想い続けていたある人物のお姉さんから届いた突然の手紙のことを書きました。
その「ある人物」とは誰なのか、当初、ブログに書くつもりはありませんでした。
が・・・、意を決して書くことにします。
自分の気持ちを整理するために。
僕がいつも想い続けていたある人物、それは僕の実の母のことだったんです。
僕が3歳になった時に両親が離婚し、その後実の母には1度も会ってません。
顔も声も覚えてません。
どこに住んでるのかさえ知りませんでした。
幼い頃の僕は、祖父が父親代わり、曾祖母が母親代わりだったからです。
※当時父は船乗り(外国航路の船員)だったので、家には滅多に帰ってこなかった。
それに、父や継母からは(未だに)何も聞かされていないのです。
なので、二十歳過ぎのある日まで、ずっと僕は継母を実の母だと思って過ごしてきたのです。
しかし、継母の子(僕の妹と弟)に対する愛情と同じものを継母から感じることは一度もありませんでした。
「なんで妹や弟ばかり可愛がるんだろう・・・」
「辛いとき、一度でいいから、お母さんにギュッと抱きしめてもらいたかった・・・」
子供時代の僕はいつもそう感じてました。
そして時は流れ(一時荒れていた時期があったものの)、僕は立派(?)な大人になりました。
某年某日、川崎市内の某コンピューターメーカーに就職していた僕は、長期の夏休みを取って久々の里帰り(福岡県北九州市若松区)をしました。
若松のみんなは僕を温かく迎えてくれました。
《 近所のおばちゃん 》
「あら~、あんた帰ってきたんね!」
「元気にしよった?」
:
「ペチャクチャペチャクチャ・・・」
:
話は尽きません。
しばらく話していると、、、
《 近所のおばちゃん 》
「お母さんは元気にしよる?」
《 僕 》
「うん、元気やけど?」
《 近所のおばちゃん 》
「名前は○○子(漢字3文字)やったかいね~?」
《 僕 》
「えっ!?お母さんの名前は○子(漢字2文字)やけど?」
《 近所のおばちゃん 》
「いや、新しいお母さんやのぉてあんたのホントのお母さん・・・」
《 僕 》
「えええっ!???」
僕は、このとき初めて実の母の存在を知りました。
続きは後日。
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Posted by ルナのお母さんです☆ on 2008-08-16 1:13 PM
本当のお母さんに会えると良いですね(;0;)
わたしは7つの時に
母が出て行ってからおばあちゃんに育てられました。
でも、おばあちゃんはすぐオホシサマになってしまいました。
母とは今も連絡をとっていますが
もう、わたしはいい大人で、、
父はあまり愛情のない人だったので
家族にあまえたことがないんですよ。
なので
家族にあこがれちゃうんですよね~、、、
くわさんはきっと
素敵な家族を作っていますよね!
かわいいお子さんもいるし♪(^0^)
Posted by admin on 2008-08-16 7:22 PM
ルナのお母さん、ありがとうございます。
ルナママさんも僕と似たような境遇だったんですね。
家族に甘えたことがないっていうその気持ち、よく分かります。
だからルナちゃんを飼ってるのかな?
僕も独身時代はずっと猫を飼ってました。
で、実は、、、実のお母さんには先週の土曜日に会ったばかりなんです。
はるばる北九州から出てきてくれました。
気持ちの整理がついたらブログに書くつもりです。
いつもありがとう。