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Posted on 2010-06-14 12:41 AM under 未分類
先月(だったかな?)、僕は空手の型を覚えるのが苦手だと書きました。
でも、毎週毎週型の練習ばかりやっていたらイヤでも覚えてしまいます。
しかも、「上達が早い!」などと煽てられたりするもんだからすっかりその気に・・・。 
そんなわけで、毎年5月と10月に行われる段級審査を受けてみる気になりました。
まずは今年の10月に8級(黄帯)、来年の5月に4級(緑帯)、10月に初段(黒帯)・・・そう計画しました。
それを事務のおばさんに話したところ、、、
「ダメダメ!飛び級はできないの!」
「10級、9級、8級、7級と・・・全部受けないとダメなのよ。」
※一般部は8級から。
「それに指導員の許可が出ないと受けられないの。」
「だから初段になるには(人によっては)10年近くかかるのよ!」
・・・
・・・
・・・
ええええ!? ![]()
・・・
そんなにかかるの!?(お金もかかる
)
・・・
どこの流派もそんな感じなんでしょうか?
ひょっとして我が流派だけ?
(大会での上位入賞者が多いのはそのためか?)
・・・
(恐れ多くも)身近に感じていた黒帯が、、、一気に遥か彼方へ飛び去ってしまいました。
ですが、今回の件で気付いたことがあります。
それは、心身ともに鍛え抜かれた末に初めて与えられる黒帯の“重み”です。
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