@PC/IT 家族 芸能 音楽 心霊 北九州 動画 写真 by くわ。
Posted on 2008-10-01 11:05 AM under 気まぐれ写真館, 音楽/オーディオ
大分前に僕はフィリピン(ケソン市)に住んでいたことがあると書きました。
僕にとってフィリピンは、第三の故郷みたいなところです。
今回は少しだけ、フィリピンの音楽事情について触れてみたいと思います。
フィリピンは音楽あふれる国です。
街中に音楽があふれています。
スーパーやレストランなどはもちろんのこと、人通りの多い道や広場には大抵スピーカーが設置されていて、24時間いつも音楽が流れてます。
ど田舎に行っても、風に乗ってどこからともなく音楽が聞こえてくるほどです。
FM放送もマニラ市内だと20局以上受信できるんですが、そのほとんどが音楽専門局です。
フィリピン人の好きなバラード系の音楽が最も多いですが、ラップやヒップホップ、日本の曲などもよくかかります。
音楽好きの僕(特にR&B系バラード)にとっては嬉しい限りです。
下の写真はマニラ市内(バクララン~モニュメント間)を走るLRT(高架鉄道)です。
LRTに乗ったことがある人なら分かると思いますが、車内には常時音楽が流れています。
日本の電車のように「次は~新宿~新宿~」といった耳障りなアナウンスは一切ありません。
そのおかげか、身体と身体が密着するほど混んでいる(東京の満員電車並み)にもかかわらず、乗客は皆ゆったりとして快適そうな顔つきをしています。
東京の電車内のようなギスギス感がまったくありません。
羨ましいです。
「日本の電車内でも音楽を流してほしいな」とも思うんですが、いつも時間に追われている日本人(特に東京人)には受け入れられないんでしょうね。
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