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超大型フェライトバー
中波帯用同調型ジャイロアンテナに使われている
あの“純国産超大型Φ22×200mmフェライトバー”が
つ い に 単 体 販 売 開 始 !
在庫切れ・再入荷時期未定

純国産超大型フェライトバー RF70 AR22X200
オンライン価格 8,800円(税込)
試験使用品(傷・汚れあり) 6,300円(税込)もご利用ください!
** オンラインでご注文いただけます **
▽ 無料の自動お見積もり・ご注文 ▽

2個以上のご注文で3〜10%の値引きがございます。
▽ 自作派の方へ ▽
超高感度バーアンテナを作るも良し
同調型のジャイロアンテナを作るも良し
外部アンテナのいらない鉱石ラジオを作るも良し
コイルの線材・巻き数・巻き方を工夫したり
複数のフェライトバーを直列につなぎ合わせて
更なる感度アップを追求するも良し
使い方はお客様のアイディア次第!
お 急 ぎ く だ さ い !
この製品は、メーカーの製造状況によっては販売を縮小または中止する場合がございます。
万が一在庫切れの際は、当社内で各種試験に使用しておりました“試験使用品”をお求めください。多少の傷・変色・汚れがございますが、性能は全く変わりませんのでお得です。
このサイズ、材質(および特性)のフェライトバーを一般向けに販売しておりますのは、国内では当社だけです。
製造原価が高いため、値下げの予定はございません。 |
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上の写真をご覧ください。
一番下が一般的な小型ラジオに内蔵されているバーアンテナ。
中央が国内のパーツ店で入手可能な最も大きいフェライトバー。
そして、一番上がΦ22×200mmの超大型フェライトバーです。
その巨大さが一目でわかっていただけるはずです。
しかし大きいだけが取り柄ではありません!
その性能が素晴らしいのです。
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| 写真内の各フェライトバーを用いてゲルマラジオを試作し、ここ川崎市多摩区にある本社事務所内において外部アンテナなしでの受信実験を行いました。
まずは写真下の小型バーアンテナ(長さ5cm)での実験結果です。
室内を静かにし、耳を澄ましても何も聞こえません。
次に写真中央の大型フェライトバー(長さ18cm)ですが、耳を澄ませば1〜2局の放送がかすかに聞こえるものの、何を話しているかまでは聞き取れませんでした。
そして当社の超大型フェライトバーですが、音量は小さいものの3〜4局の放送が聞こえました。
室内を静かにして、耳を澄ませば何を話しているのか十分に聞き取れるレベルです。
さらに、2本の超大型フェライトバーを直列(長さ40cm)につなぎ合わせてみたところ、耳を澄まさなくても十分に聞き取れるレベルに達しました。
気をよくして3本(長さ60cm)つなぎ合わせてみたところ、これがゲルマラジオだとはにわかには信じられないほどの音量が得られました。
一部の局を除き、室内が多少騒がしくても十分に聞き取れるレベルです。
かすかに聞こえる程度の局を含めると、5〜6局の放送が聞こえました。
さすがに本数を4本、5本と増やしすぎても、聴感上大きな変化はないようです。 |
超大型フェライトバーを用いたゲルマラジオの製作
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当社が試作したゲルマラジオの作り方を紹介します。
《 使用部品 》
・超大型フェライトバー 1本
・外径1.8mmのビニル電線 数m
・ポリバリコン(260pF) 1個
・クリスタルイヤホン 1個
・ゲルマニウムダイオード(1N60) 1個
(1) フェライトバー中央に外径1.8mmのビニル電線を密に40〜42ターン程度巻き付けます。巻き付ける際、巻線中央(20〜21ターン目)の被服を剥がして中間タップを設けます。
(2) 巻線両端をポリバリコンの各端子に繋ぎます。
(3) ゲルマニウムダイオードを中間タップに繋ぎます。(ダイオードの向きはどちら側でも構いません。)
(4) ゲルマニウムダイオードの反対側の足をクリスタルイヤホンに繋ぎます。
(5) クリスタルイヤホンの反対側のリード線をポリバリコンに繋ぎます。(どちら側の端子でも構いません。)
※ 当社の試験環境においては、外径1.8mm(スズメッキ軟銅より線:0.18mm×21本構成)のビニル電線をバーアンテナコイルとして用いた場合に感度と同調範囲のバランスが最も良くなりました。
※ フェライトバーを複数本繋ぎ合わせる場合は、ビニル電線の巻き数を調整(少なく)する必要があります。 |
お 客 様 の 声
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